あやめ会
国会が休会中ですので、ようやくこのコンペにも参加することができました。今回は何と言っても特筆すべきことは、前回12月中頃に開催した直後に、脳梗塞で当会の会長さんが半年間の闘病生活を余儀さくされました。かなりきつめのリハビリにも耐えて退院。しかしやはり歩行等、半身には不自由さが残ってしまいましたが、今回は見事にカムバック。スコア98で回るという、私にすれば快挙を遂げてくれました。入院当初は再起不能と思われていたのに、こうした形で復帰して頂き、もう感動は最高潮でした。
前原・新執行部発進
本日の両議員総会にて、前原新体制の人事発表が行われました。ここ数日間、前原氏が代表に選任されてから取り沙汰されてきましたが、やはり人事の難しさが露呈したものでした。おそらく代表本人も腐心されたことでしょう。しかし、こうした決断をした以上、これをもって良しとして前を向いて進むことが先決です。そもそもマイナスからどう這い上がっていけば良いのか、それが問われた代表選挙でしたので、恐れるに足りず、失うものは何もないと開き直りも必要ではないでしょうか。後は自ずと結果がついてきます。
労働分配率
今日の新聞報道によりますと、企業の利益のうち労働者の取り分を示す「労働分配率」が下げ止まらないとありました。この4~6月はとくに低く、例えば資本金10億円以上の大企業に至っては43.5%と、高度成長期時代の1971年以来、46年ぶりの低水準を記録したとか…。確かに人材を確保するために人件費の比率は伸びているはいるものの、やはり大企業を中心に秀英帰化善はされつつあるけれど賃上げのペースがかなりのろいのです。大企業は貯めてばかりいないで、いかに手元の資金を人材の教育、育成に充てるか、もちろん賃金上昇とともに優秀な人員を確保していくことが求められております。
9月4日 メルマガ 配信記事です
9月に入りました。まだ残暑が続く時期ですので、くれぐれもご自愛下さい。
ご案内の通り、この度、党代表選挙が行われました。昨年の9月以来、まだ1年しか経っていない段階での選挙。党の状況が最悪の事態での、コップの中での戦いでした。
私は当初、前原および枝野候補以外の、第3の候補者を擁立すべく動いておりました。両氏では新鮮味がないと思ったからです。しかしそれが叶わず前原陣営に入りました。
かつて参議院議員時代を通しての前原氏との近さ、および氏が一度代表として失敗した経験があるから、それを教訓・バネにして党の再生を図ってもらいたいと期待してのこと。
いずれにしても前原氏に軍配が上がりました。何より目指すは、与党自民党に代わり得る野党の存在です。ほどよく政権交代することこそが、政治の浄化と活性化につながるのは当たり前。ですから理想は高く掲げつつも、現実を直視して実現可能な代案を示すことが求められます。
その過程で政界再編もあっていいでしょう、党名変更も厭いません。いまそこにある危機をいかに回避して、国民生活の安定をもたらしていけるのか、一兵卒ながら前原神輿を精一杯担いでいきたいと思います。

