つづいて AREA です。
1973年デビューのこちらも歴史が長いバンド。
アラブ、バルカン半島を含む地中海民族音楽とロック/ジャズを融合したアンサンブルに
インプロヴィゼーションを中心とした構成!、、、、、って

正直、全く未聴だったので、どんな音なのか想像もつかなかった。

約30分のインターバルの後、19:10頃場内暗転!
パトリツィオ・ファリセッリ(key)が向かって左側
パオロ・トファーニ(g)がステージ中央の高台にどっしりと腰を降ろし
アレス・タヴォラツィ(b)が向かって右側に!
(dr)の方は名前存じず、でステージの右端に。

NEW TROLLSの大編成に比べると4人だけのステージはかなり広々とした感じ。
しかも、4人共ほとんど定位置のまま!

わたしの少ないボキャブラリーでは、なんとも形容しがたい音楽なんですが、
何だか解んないけど、スゲ~~~!!!!
奇人変人ヘンタイの集まりって感じ!?

そこらへんのテクニック至上主義のプログレバンドを軽くねじ伏せる、いや、
ひざまづかせてしまうであろう!超絶テクニシャン集団といった感じでしょうか!


2011年のライヴから、
『7月8月9月』



パトリツィオ・ファリセッリさん(key
イメージ 1
は貫禄十分で、バンドの中心人物って感じでしたが、

アレス・タヴォラツィさん(b
イメージ 2
なんか、これからゴルフにでも行くの?みたいなかっこしながら、とんでもなくすんごいプレイを聴かせてくれたし、

ドラムの方(名前存じず)は日曜日のおとーさんみたいなかっこしてるくせに、
これまた、も~ヘンタイやろ?っていう超絶プレイを披露してくれました。

しっかし、あたくしが最も気になったのは、
パオロ・トファーニさん(g)
イメージ 3
ステージ中央のちょっとした高台に座禅スタイル?で、デ~ンと構えておりました。
見た目はちょい怖そうな雰囲気でしたが、意外とお茶目な方の様で、
お茶目なフリップ爺、といった感じでしょうか?

とは言っても全く彼らの音を聴いた事の無いわたくしの心を揺さぶる様な魂のこもった凄まじい演奏を披露してくださいました。

衝撃的なパフォーマンス!

まだまだ自分にとって未知のバンドはいくらでもいるんだな~と実感したのでありました。
ホント!凄かったわ~~~!!!!

イメージ 4
この日6年ぶりに再会した知人(K.Hansen(笑))によりますと、どーもこのセットリスト通りでは無かった様です。

イメージ 5

イメージ 6



パオロ・トファーニさんが気になって、Youtubeで映像をチェックしてたら、
こんなんありました。
ビキニ姿の女性!あたくしの右隣にいた女性じゃない?
AREAが始まってすぐ、関係者用の扉の向こうからそ~と入って来て終演まであたくしの隣で観てた金髪の女性!もしかして奥さん???


ついでにこんなのも!