書店で発見して思わず買ってしまった。
この手のDVD付きの雑誌、創刊号だけは安いんだよね。次号から1680円だもん、毎号買うには無理があるな。

燃えろ!新日本プロレス
出版社名 :集英社
発売日 :2011年10月13日
税込価格 :880円

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DVD収録試合はこちら↓↓↓↓

・アントニオ猪木vsハルク・ホーガン
  1983年6月2日 蔵前国技館

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第一回IWGP優勝戦ですね。
昭和プロレスの代名詞、蔵前国技館、1万3000人満員札止め!
「アックスボンバー道ばたの槍」「猪木、万策尽きたか!」古館氏の名実況が甦ります。
誰もが猪木の優勝を信じていたこの試合、猪木失神KO負け!という衝撃的な試合。ホーガンはここから世界のスーパースターへ駆け上がって行くんですね。猪木の負け方も半端では無かった。全てを受け入れ、全てをさらけ出す。アントニオ猪木!間違い無く、昭和が生んだスーパースターの一人だよな!


・アントニオ猪木vs前田明
  1983年5月27日 高松市民文化センター

第一回IWGPリーグ戦の内の一試合です。
まだリングネームが前田明の頃(のちに本名の前田日明にしますが、どちらも読みは「まえだあきら」です)、格闘王と呼ばれる遥か前の純粋にプロレスをしていた頃で、猪木対前田の唯一のシングルマッチ。
当時、リアルタイムでこの試合TV観戦してましたが、本気で猪木が前田に負けると思いましたもんね。完璧な功を描き、完璧なブリッジで決めたジャーマンスープレックスとドラゴンスープレックス。猪木はこれら全てを受け止め、延髄切り一発で前田を仕留めたこの試合に猪木の、そして新日本プロレスのストロングスタイルの神髄を見た、感じでしたね。


 ・タイガーマスクvsダイナマイト・キッド
  1981年4月23日 蔵前国技館

初代タイガーマスク、衝撃のデビュー戦。
はっきり言ってマスクやコスチュームが超ダサイんですが、プロレス新時代の幕開け、新日本プロレスの黄金時代の幕開けを予感させるには充分な試合だったんではないでしょうか?
最近のプロレスは良く分かりませんが、これだけのプロレスを出来る人は後にも先にもこの人、初代タイガーマスク(佐山サトル氏)しかいないでしょう!!

 ・アンドレ・ザ・ジャイアントvsスタン・ハンセン
  1981年9月23日 田園コロシアム 

超ド迫力・スーパーへヴィ級の外人同士の戦い。
後にも先にも、これだけの超ド迫力の試合は無いでしょう!言う事無し、黙って観なさい!!


いや~凄かったです。新日本プロレスのまさしく黄金期のベストバウト4試合です。最高に熱かったあの時代にタイムスリップしましたね。あの時代のプロレスは最高に面白かったよ!!