こんばんは、やっとこさGWに突入て感じ。
女房と子供達は実家に帰ってくれたので、1人のんびりできるわ。


さて、王者Yngwieの来日公演から早くも2週間以上たってしまった。
ほんと時間が過ぎるのは早いよね。
なんとなく後味の悪い終わり方だった、今回の日本公演。
ま、前座扱いじゃしょう~がないよな。時間も短かったし.........。

そんなんで、昨年のヨーロッパ・ツアーとUS・ツアーの音源を聴く。
まずはヨーロッパ・ツアーから、こちらの音源。

YNGWIE MALMSTEEN / Gothenburg, Tradgarn, Sweden 2008-07-16

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王者の母国でのLIVE。
そしてTim "Ripper" Owensのお披露目LIVE。
音質はまあまあって感じかな。
まだアルバム発売前だったからか、新曲一切無しのSET LIST。
これはこれで、おもしろいんじゃない?

ただ気になったのは、わたくしが新譜を聴いた時に感じた
王者とTim "Ripper" Owensの相性の悪さ。
こうやってLIVE音源を聴くと、改めてそう感じてしまった。
わたくしの不確かな耳によると、すべて半音下げてないか?
Tim "Ripper" Owens、高音シャウトは凄まじい物があるんだけど、
実はこの人、声域があまり広くないような気がする。
王者の今迄の曲には合わないな。