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こんばんは。
The Storm関連で、Kevin Chalfantのソロ・アルバムいってみましょう。

The Stormのヴォーカリスト、Kevin Chalfantの1stソロ・アルバムです。
1997年に自主レーベルからひっそりとリリースされていたんですが
わたくし、このアルバムを入手したのは確か、世の中が世紀末だのミレミアムだのと騒いでいた
2000年だったと記憶しています。このアルバムの入手経路をざっと振り返ってみると、
現在では無くなってしまいましたが、この当時その名もズバリ『THE STORM FAN SITE』を
公開されていた日本人のMY女史(わたくしの本名と同じイニシャルだ.......)がweb上で
代理販売をされていたんですね。で、初回購入者にはKevin Chalfantの直筆サインが付くとの事で
わたくし、ちゃっかり申し込んだんですね。CDが自宅に届いて中を見てビックリ!!!!
なんとKevinさんたら、わたくしのフルネームを入れてくれたんですね。ちょっぴり感動!!!

肝心の中身の方なんですが、当時Stormサウンドを期待して聴いたんですが
サウンドは当時の期待に反してシンプルでストレートでちょっぴりブルージーな Rock'n'Roll なサウンドでした。
で、そのままお蔵入りにしてしまったんですね。
今回、Stormを聴いて久々にこのアルバムを引っ張りだして聴いたんですが、
わたくしも歳をとったんですかね~。今のわたくしにはとても心地良いサウンドなんですね。
今迄お蔵入りにしていたなんて、なんだか損した気分ですわ~~~。
トータルで40分弱と通して聴くにはちょうど良い長さなんですが、捨て曲無し。
バラード好きのわたくしが5曲目を聴き逃してたなんて、ホントしんじられまへんがな。名曲!!!!!
ブライアン・アダムスあたりが好きな人は気に入ると思いますよ~ん。
今・密かに愛聴してまっす。
おっと書き忘れる所だった、太鼓はChester Thompson氏でござる。