特に引っ張るようなネタでもないのですが。

 

試験の翌日、午後一くらいに四谷大塚より電話。

仕事中で取れなかったので夕方に折り返し。

忙しい時間帯だったのかやたら早口な女性スタッフの方。

 

「今回、国語は90点、算数は44点のため入塾基準に達せず、次回頑張ってください。

じゃっ!」

と電話を切られそうになったので、慌ててどのあたりができて、何ができなかったのかをヒアリング。

 

すると、算数の計算問題40点のうち半分を落としていたとの事。

60点が目安なので、ここがしっかりとれていれば合格ラインでした。

 

てっきり息子が試験を放棄したのかと疑ってしまいました。

が、どうやら四則混合が滅茶苦茶だったようで、スタッフの方からも「まだ習っていないかも知れませんね」とフォロー頂く。

 

息子よ、申し訳ない。

確かに公文でも出てきていないし、教えてもいなかった。

 

その他の図形などはできていなくても、入塾してから学べばよいので今は気にする必要はないとアドバイス頂きました。

要は「基礎を固めろ」ということですね。

 

夜、帰宅した息子に伝える。

まずは国語90点を褒めたたえておく。

このまま苦手意識を持たずに読解力を身に付けていってほしい。

 

で、算数の報告。

習っていないところが出てしまったね。

準備できずゴメンよと誤っておきました。

 

最後にフォローのつもりで、

「頑張って書き込んでいたので偉かった」と伝えたら、存外に満面の笑み。

どうやら、事前に指示されたことはきちんとやっていたので、その点が評価されたことが嬉しかった模様。

 

これは伝えておいて良かった。

次回以降もしっかりと書き込みをしてくれることを願う。

 

さて、これからどうするか。

最近思うのは、中学受験について調べれば調べるほど沼だという事。

特にBlog等で頑張っている他のお子さんの状況を見てしまうと、ついついあれもこれもやりたくなってしまいます。

 

が、盲目的に手あたり次第強制しても、満たされるのは自己満足のみと言い聞かせ、
基礎訓練と定期的な理解度の把握と補強をしていこうと思います。

課題はその手法かな。