連休中日の今日は、息子と一緒に実家のみかんハウスのビニール張替え作業に行ってきました。
ウチの実家はみかん農家で、規模はそれほど大きくありませんが、数種類のみかんを植えて栽培しています。
この辺りでも農家の高齢化が進み、若い後継者はほとんどいません。それどころか、高齢になって農業を続けられなくなり、山の斜面に広がるみかん畑も、今では耕作放棄地や廃園となってしまったところが大半なのが現状です。
自分も働き盛りで仕事が忙しいことを理由に、これまであまり手伝いに行けていませんでしたが、そろそろ本腰を入れて、みかんの育て方や農作業のノウハウを少しずつ教わっておかなければいけませんね。
とはいえ、仕事を続けながら農業もこなすとなると、なかなか大変そうで頭が痛いところです。
今勤めている会社は定年が60歳で、その後も延長雇用で65歳までは働けるのですが、
最近は60歳で完全に退職し、実家の農業を引き継ぎながら、畑では自分たちが食べる分の野菜を育てる。そんな半自給自足の暮らしもいいなぁと、ぼんやり考えるようになりました。もう少しで子供達も社会人になりますし両親も歳を取って農家を続けるのは難しい年齢になってきてますので、退職までの数年は徐々に親から自分が作業をする比率を増やして退職後は完全に自分が引き継ぐ事を目標にしていこうと思ってます。
まだまだ先のことは分かりませんが、自然と向き合いながら、土に触れて暮らす生活も悪くないですよね。
息子も手伝ってくれたので大助かりでした。
お小遣い目当てで来てくれたんでしょうがそれでも手伝ってくれると嬉しいですね。
これから収穫に向けて我が家は少々忙しくなりますね〜。
会社でパソコンとにらめっこするより、土をいじってる方が自分には性に合ってるので退職後は自分のペースで農作業しながらボチボチやって行こうと考えています。

