GW中から進めていたレカロシート取り付け作業ですが、途中で固定ボルトを一本折ってしまい、まさかの作業中断…。
モノタロウへ注文していた交換用ボルトが本日ようやく届いたので、作業再開しました。
今回どうしても拘りたかったのが「純正シートベルトキャッチをそのまま使うこと」。
そこでキャッチ側のステーをメタルベンダーで少しずつ曲げながら、フロアトンネルへ干渉しにくい角度を地道に調整。
とはいえ、ビートの狭い車内ではそう簡単に逃げ場もなく、結局多少の接触は避けられませんでした。
さらに問題はドア側。
シートベルト固定ボルトがシートの張り出し部分へ当たり、シートを最後端まで下げられない状態に…。
悩んだ末、こちらはシートレール固定部へ共締めする形で何とか対処しました。
そんなこんなで苦戦しながらも、ようやく無事装着完了!!
ですが、やはりビートの室内はとにかく狭い…。
左右のクリアランスは完全にギリギリで、薄型ダイヤルへ交換したドア側も、早速サイドシルカバーへ干渉して少し削れてしまいました。(まあ、この辺りはある程度想定内ですね。)
そして早速、試走を兼ねて近所の山道へ。
走り出してすぐに感じたのは、純正シートとの圧倒的な違い。
身体のホールド感が格段に向上し、コーナリング中の身体のブレもかなり抑えられています。
おかげで運転時の余計な踏ん張りが不要になり、想像以上に運転が楽。
腰への負担もかなり減りそうで、これは交換して正解でしたね。
唯一の難点を挙げるとすれば、シートを最後端まで下げられなくなったこと。
身長180cmの自分には足元が少し窮屈になってしまいました。
とはいえ、ギリギリステアリングへ膝は干渉しないレベル。
ただし、薄底シューズは必須です。
胴長短足で助かりました!!😆
メタルベンダーでキャッチステー部分を軽く折り曲げてこんな風に装着してみました。
左右ギチギチですね。
シートベルトガイドはヤフオクでフォードフィエスタ用を購入して穴あけ加工して取り付けてます。
近い色味なので左右シートとの違和感もそれほど無く良かった‼️。
コーナリング時に身体がホールドされてるので楽ですね〜。
腰痛にも良さそうです。
旧レカロの30年モノ(LT-Fと言うあまり人気のないモデル!?なので、調べてもあまり出てこないんですよね。サイドサポートが低いタイプで車高の高いオフロード車の方におすすめとカタログには記載されています。乗り降りし易いので自分にはこれが逆に気に入ってます。)
薄型ダイヤルでもサイドシルカバーに接触干渉してます、、、。狭いビートじゃ、仕方ないですね。
5月に入って漸く新緑の中を気持ちよく走ることができました。
30年前の旧レカロで多分並行輸入モノっぽいので強度証明は取れそうにないので、車検時には純正戻しが必要そうですが、たいした手間ではないので我慢しましょう。








