昨年末に我が家へ仲間入りした、日本コロムビア(現DENON)PMA-300(1971年頃)と、KEFのスピーカー Model 204(1980年代初頭)。本日少し時間が取れたので、軽く整備をしてから出音チェックを行いました。
まずはPMA-300から。前後パネルや端子類の清掃、接点復活剤の塗布を行い、内部も簡易的にクリーニング。あわせてボリューム類の接点もひと通り掃除しました。その後、KEFをつないで試聴。
結果として、アンプは特に問題なし。年式を考えれば上出来なコンディションで、ひと安心です。
一方のKEFスピーカーは、購入時に聞いていた通り、片側ウーファーからごく僅かなビビり音が確認できました。左右のユニットを入れ替えてみても症状は変わらず、原因がウーファーユニット本体にあることは明白。さらにコーンを軽く押してみると、一方向だけザラッとした感触があり、どうやらボイスコイルがわずかに偏って擦れているようです。幸い現時点では致命的というほどではなさそうですが、放置するのも気になるところ。
さて、これは果たして素人が手を出していい領域なのかどうか……。
直せるかは別として、まずはあれこれ調べるところから始めてみます。
背面も結構薄汚れていました♪裏面もきっちりクリーニング端子もクリーナーと接点復活剤で綺麗になったかな!?。
内部も軽くクリーニング。
スピーカーは片チャンネルのウーファーからビビり音がしますね〜。エッジは綺麗だけれどどうもボイスコイルの擦れが原因の様な、、、。バラしてみますか!?。(壊してしまいそうですね♪)


