アンティークストーブの使用前メンテ | bugeye,s garage

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古い英国車とチョイ古目の国産車乗りです。

ようやく11月らしい冷え込みになってきたので、先週末は我が家のストーブたちの冬支度をしました。


アラジンストーブは、2005年の冬にやってきて、もうすぐ20年。旧ガレージで使っていなかった時期もありましたが、今では冬のリビングの主要暖房機となっています。


アラジンストーブはやろうやろうと思いここ数年引き延ばしていた芯を交換しました。


後は例年している定番メンテ。

Valorとともに、内炎板やギャラリーの煤を落とし、本体も軽く拭き掃除。

70年代生まれのトヨストーブは、去年ほとんど出番がなかったので、今年は様子見です。


一昨日はValor、今朝はアラジンを初稼働。

60、70年代の50年以上前の古いストーブ達ですがまだまだ現役で頑張ってもらいましょう。


芯が短くなってきてましたので


新しい芯に交換


以前から芯の下げ動作が渋いと思ってたら芯を留めるピンが外れかけてました。


こちらがおニューの芯です


バーラーも煤落とし

一昨日はバーラー初稼働


今朝も冷えて寒かったのでアラジンを初稼働させました。


手前のトヨストーブはガレージ専用として使用します。

スルメ焼いてガレージで作業も良いですね♪。