ビートエンジン不調の原因判明 | bugeye,s garage

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古い英国車とチョイ古目の国産車乗りです。

原因不明だったビートのエンジン不調、ようやく原因が判明しました。


当初はマップセンサーの配線接触不良を疑っていましたが、電圧を測定したところ断線はなし。それどころか、規定値よりもかなり高い電圧を示していたため、さらに調べてみると――センサーにつながる負圧ホースの亀裂が強く疑われることが分かりました。


この箇所、実は不調の初期にビート仲間のエキスパートの方から「怪しいかも」と指摘されていた部分。目視では亀裂等見えなかったためそのままにしていたのですが、まさかここが原因だったとは……。


負圧ホースと分岐ジョイントを新品に交換したところ、あの忌々しい息継ぎ症状はすっかり解消。エンジンも以前のように気持ちよく吹け上がるようになりました。


ビートで息継ぎ症状が出た場合、この部分を疑ってみるべきですね。


見た目だけで判断していた自分を反省しつつ、今後は細部までしっかり確認するようにしたいと思います。

しかし、購入後9年目にして初めてのトラブル、不調‼️4ヶ月乗れなくなるとは思いもしませんでした。

ディーラーや近所の修理屋が匙を投げる中、ビート仲間の助言もあって何とか自分で原因究明出来ホント感謝です。