80年代に「春なのに」とかいう歌が

流行りました

アイドル系の女性の方が

歌っていたような記憶があります

名前はちょっと思い出せません…


おっと、それは良いのですが

この歌の歌詞はこうです

「春なのに 春なのに ため息 また一つ~」

とか続いていくわけです

それでこの春なのにの部分

「春だから」でもいいのではないかと?

そう考えます


五月病という言葉もあります

また早春は厳しい冬の季節からの

変わり目で誰もが体調のバランスどりに

気を遣う時期でもあると思うのです

また卒業、新スタートの時期でもあります


といっても歌は歌なので

情緒性がないと成立しないと思うのです

あまりにダイレクトではぐっとくるものが

ありません、そうでしょう

だからあえて春だからとはせずに

切なく「春なのに」と作った

こう結論付けました


あくまでも仮定の話です

よろしくお願いします

おやすみなさい(^-^)/



食欲、金銭欲等々

ヒトには様々な欲求があるものです


「何か足りない、満たされない」

人生誰にでもいろいろなことが

あるので当然だと思います


でも最近考えるのですが

これはつまるところ

タイトルの言葉に通じた感覚

ではないかと…

いくら資産があったとしても

渇望感がある人がいるなんて

よくいいますが

まさにこれですよね!


何を当たり前の事言っているのでしょう

まだまだ、勉強不足のようです(^-^)/
先日、「永遠のゼロ」という映画を見た後の

感想を書きましたが

誤解のないようにさらに書いておきます


所謂、太平洋戦争末期における「特攻」ですが

これは行為自体としては自暴自棄な自殺行為だと思います

戦局に行き詰った軍令部の「止むをえない」馬鹿げた

やり方だったのです

事実、大戦の最中もまた今日に至るまで

アメリカをはじめとした他の国々も

決してこの行為を認めてはいません

また、ただでさえ命の危険を伴う戦争において

「死」を前提とした戦闘行為など

作戦の域をとっくに超えているのでしょうし

人道的にも絶対に許されない行為でしょう


しかしです

南海洋上等に散って行った将兵たちの身の上を考えてみると

彼らは海軍からの志願兵も多くいたが

学徒出陣による若者も多くいたと聞いております

これは悲劇以外のなにものでもない

生き延びていれば将来を背負って行けた

多くの人材が徒労ともいえる無残な死に方に終始した

これらの犠牲に対しては涙を禁じえません

無論、遺族の方々の悲しみなどは到底図りつくせないものだったと

思います

                        合掌