日曜日、お泊り保育がありました。

朝、幼稚園まで送っていくと、NANAはバスに乗り込み系列の園への移動となります。

バスに乗って待っている間も、NANAはこちらを全然見ずに、お友達とおしゃべり音譜

こっち向いてよー!!と思っているとようやくこちらに手を振ってくれました。

心はもうお泊り保育しかないのね…




日曜日、いつも一緒にいるNANAがいないなんて、寂しいーしょぼん


でも気をとりなおし、久々のデート気分で、パパとかねてから見たがっていた、歌舞伎を見に行くことにしました。

歌舞伎座には一幕見席というのがあり、一幕ごとに設定された破格の料金で、4階の自由席で見ることが出来ます。7月は尾上菊五郎と菊之介の出演で蜷川幸雄が演出した、「十二夜」という演目です。シェイクスピアの原作の話題の演目らしく、私達初心者にはうってつけキラキラ


11時開演のところ10時30分ごろに到着すると既にすごい行列。結局立ち見になってしまいました。

初心者なので、イヤホンガイド400円もレンタルしました。歌舞伎ならではの衣装の早変わりとか、「音羽屋!」などの掛け声のライヴ感とか、菊五郎と菊之介のそうとは感じさせない二役とか、舞台装置の完成度の高さもすばらしく、すっかり魅了され、贅沢な時間を過ごせました。(立ち見だから足は痛かったけど…あし


その後は門前仲町の富岡八幡宮をぶらぶらして、見つけたちゃんこ屋さんに入って深川めしとちゃんこを平らげました。期待しないで入ったら、それが激ウマで大満足。

和菓子屋で、お団子を買って帰路につきました。


終始、私はNANAがいなくて寂しいといってましたが、パパはケロリ。朝も夜も寝てるNANAにしか会ってないから、そんなものかぁダウン


それでとうとう、晩御飯の時間帯にそうっと見に行きました。園児がたっくさん居過ぎて、遠目からは良くわからず、すごすごと帰ってきました。


翌日、2匹の金魚とともにNANAが元気に帰ってきました。

隣に寝ていたお友達が早く寝てしまい、NANAはその子の頭をなでたり、手をさわったりしてちょっかいを出していたので、「別のお部屋に行かせるよ~にひひ」と言われてしまったそうです。


飯盒炊飯では、カレー用のジャガイモを切ったとか。(年中の時植えたジャガイモ)

家では怖がって包丁はあまり使いたがらないのにビックリマーク

とても楽しかった様子でした。

こんなの作ってみました。

NANAが骨折しても、治療を頑張ったので、ご褒美ということでリカちゃんを買ってあげることになりました。

ドラム式の洗濯機とリカちゃんのお人形を私と、おばあちゃんとで購入。


リカちゃんハウスは意外と安くて、誕生日にあげようかという計画もあるのですが、なんといってもインテリアになりにくい!!


私の手作り魂がフツフツとわいてきて、ドールハウスを作っちゃおうかな~なんて思ってます。

それで手始めにベッド。バルサ材で組み立てて、水性ペンキでペイント。

近くの布地屋さんでかわいいカットクロスを買ってきてレースをつけてかわいらしくしてみました。

わたを入れるのはNANAも手伝ってくれました。


まあまあの出来!?


リカちゃんが寝るとこんな風です。

次は何を作ろうっかな~?

私がはまってるのかも知れません。実はワンピース用の布地も買ってきてあるんですかおあせる



本日、ギブスが取れました~クラッカー

レントゲンを見ると、まだ骨折した部分はわかるものの、周りがうっすら骨が太くなっていました。


最初はひじの上までL字に固められたギブスでした。この暑くなる時期、汗をかいて中がかゆいというのをどうすることも出来ず、耳掻きをそっと入れてかいてあげたりしていました。


3週間してようやくそのギブスをはずし、ひじ下までの短いギブスにしてもらいました。

ギブスは電動の丸ノコみたいなものでカットします。最初に指にあたっても切れないと看護士さんがNANAに教えてくれたので、動じることなく、おとなしくギブスをカットしてもらいました。そして今度はギブスの薬剤が入った包帯に水を入れ、化学反応をおこさせて腕に巻くと固まるのです。かゆがっていたひじはあせもだか湿疹だかわからないけれど、あちこち赤くなっていました。


ひじが曲がるようになり、かゆい部分も減ったし、ギブス生活にも慣れ、左手で字を書いたり、絵を描いたり、ご飯を食べたり、ほとんど何でもできるようになりました。幼稚園のお友達もお手伝いしてくれたりと、普段と変わらない生活が出来るようになってきました。


それから1週間、今度はギブスもはずし、添え木に包帯を巻くだけで、肩からひもでつる事もしなくて良くなりました。お風呂や家ではその添え木もはずしていいことになりました。4週間ぶりの腕は若干細く、かぶれと垢がすごく、一度石鹸で洗ったくらいでは落ちないほどでした。ボロボロと垢が出てくる、出てくる。

この添え木はと言えば、さっきまでしていたギブスを半分にカットしたものを丸く角を取ったものでした。なるほど、NANAの腕で型を取ったのだから、フィットする訳ですよ。

ますます生活はしやすくなりました。ところが今度は左手の生活に慣れて、右手も使えるのに、ついつい左手を使っていました。毎日、外で泥遊びをするので、包帯が泥だらけになってしまいましたが、家ではそうそう泥遊びをさせられないので、どんどん汚して来ていいんだよ、といって毎日包帯をせっせと洗いました。


リハビリもはじまり、薬でマッサージしてもらったり、手首を動かしてもらったり約1週間、1日おきくらいに通いました。そして今日、リハビリも終了、ギブスも完全に取れて完治しました。


障害が残ったら…とかある程度は心配はしていたのですが、すっかりよくなってホッとしました。

泣き言を言わず、左手で頑張ったNANA!よく頑張りましたラブラブ

子供の頃毎年キャンプに行っていた私。親となった今、子供にキャンプを体験させたいと思い、初めてのキャンプに行くことになりました。インドア派のパパにもキャンプの楽しさを伝えたいと、友達夫婦と計画を立てました。


昔と違い、今のテントは設営しやすく、キャンプ場も芝生でフカフカ、シュラフも封筒型でそれほど窮屈ではなく快適。水場もきれい、トイレもウォシュレットつきの水洗、シャワー室も完備と至れりつくせり。気軽に楽しめます。


晩ごはんは、キャンプに慣れている友達夫婦が飯盒で炊いてくれたご飯とバーベキュー。外で食べるご飯はおいしい!空は満天の星空。そしてNANA初めてのテントでのお泊りとなりました。


朝は日の出と共にカッコウやウグイスの声がして目覚めました。NANAは早朝からはりきって起きて遊び始めました。朝食は簡単にハムとチーズのサンドイッチとコーヒー。牧場の牛乳はさらっとしているのにコクのある味でした。


食後は芝生の上でNANAはパパとふざけっこ。パパがNANAを抱き上げてはジャンプして着地する遊びを何度となく続けていたところ、NANAが着地に失敗し、尋常じゃないくらい痛がって泣きました。見ると腕が右手の途中でありえない方向に曲がっていました。


即刻キャンプは中止、車に乗り込み救急を受け付けてくれる病院に電話をして、地図を頼りに赤十字病院に到着しました。受付では今日の当番医は泌尿器科の先生しかいないとのこと。それでも早く処置してもらうことが大事と待っていると、なぜか運よく整形外科の先生がたまたまいてNANAはレントゲンを撮りました。案の定、骨が折れていました。しかも、2本の骨と、関節の付け根が折れているとのこと。麻酔の注射をして、骨を元に戻し、ギブスでぐるぐる巻きにしました。




NANAはあまり泣かずに頑張って治療を受けました。その後麻酔が切れるときに少し痛がりましたが、痛み止めの頓服を飲みすやすや眠ってしまいました。


それからは痛みもないようで、骨折しているのを疑うくらいに元気になり、目を離すと片手で自転車にも乗ってしまうくらいでした。


パパは自分のせいでこうなったと嘆き、NANAにも謝っていましたが、なってしまったものは仕方がないから後は回復を祈るだけです。NANAは手が不自由でも泣き言ひとついわずに、左手だけで頑張っています。「着替えが出来なーい」とか、いつもより甘えたりはしています。

迅速に適切な治療を受けられたことは本当に運が良かったです。NANAがいつも良い子だからだね!とほめてあげました。

春休みは1週間とちょっと、おばあちゃんの家に一人でお泊りしました。

ママのお仕事の都合もあり、また、兄弟がいないので大人数で暮らす経験も必要と思い、送り迎えはママがしましたが、一人でちゃんと滞在しました。去年の夏休み、冬休みと今回が3回目とあって、ママが電話をしても遊びに忙しく出ないくらいです。


帰ってきてからは、ママが牛乳を入れてあげようと冷蔵庫から出そうとすると、「自分で出来る。」とさも当然!といった感じで冷蔵庫から牛乳を出し、自分で注いで飲んでいました。自立心が育ったのでしょうか、ママとしてはまだまだ手をかけてあげたいし、寂しい限りです。しょぼん親離れよりも子離れの方が難しい…。


4月からは年長さんになりました。同じ棟に住んでいる、お友達が年少さんに入り、毎朝一緒にバスに乗っていっています。最初、その子がバスが嫌で泣いていたのですが、NANAの話では「バスでずっと泣いてたけど、幼稚園に着いたらなきやんだの。お外遊びのとき見たら、顔に泣き跡がついてたけど、泣いてなかったの。で、帰りのバスの時は泣いてないし、泣き跡もついてなかった。」とのこと。年長としての自覚も出て来たのでしょう、下の子達を気にかけている様です。他のママ達に聞くとNANAちゃんは面倒見が良い…らしいので、そうなのでしょう。ママが仕事の日もその子にバス停まで送ってもらっています。


先生は年中からの持ち上がりの先生と、ベテラン、新人の先生がそれぞれ一人の3人です。同じバス停のお友達二人とも同じクラスになりました。何でも、小学校の学区ごとのクラス分けで、小学校に行っても同じ仲間と過ごすことが出来るようにらしいです。先生も優しいらしく、楽しく毎日通っています。


20070311171039.jpg

寒いけどチューリップが咲いてます


昨日TDLのカリブの海賊に行きました。


今まで何度か乗ったことがあったし、怖くないというので楽勝だと思い、冗談で「大砲の弾に当たらないように気をつけようね!」と言いました。そして海賊船が大砲を撃ち合う場面に出て来たら、NANAは本気で弾に当たらないように頭を低くして隠れていました。私の必死の「大丈夫!当たらないよ!」との励ましもむなしく、目は涙目。そのあとの海賊が銃を撃ち合う場面でも頭を低くして、銃声が聞こえる度にビクッとしてました。あまり驚かせ過ぎたかな?



何故かとても空いていて20人位は乗れるボートにNANAとママの2人だけ。前のカップルも大きなボートに2人きり。後ろのカップルも大きなボートに2人きり。中から見える人気のレストランも誰一人お客がいない。そんな寂し~い状況だからなおさら、海賊の中に紛れ込んだみたいで恐ろしかったのかも。こんなに長かったっけ?と私ですら思ったくらい。
やっと終わって無事の帰還でホッ!


20070311192047.jpg


「当たらなくて良かったぁ~!怖かった!」とNANA。からかってゴメンちゃい。

20070309193108.jpg
今日NANAとクッキーを作りました。生地作りからお手伝い(*^_^*)。もちろん卵も割りましたよ。型抜きもそうっとそうっと。いろんなのにおめめまでつけてました。
生地の端から効率よく取ればいいのに、ど真ん中から取っていくNANA。まだそこまでは頭がまわらないよね☆

NANAが火曜日から熱を出し、私は仕事を休んでいます。37℃から38℃を行ったり来たり。インフルエンザではないとの診断で、坐薬をさすほどではないし、かといって幼稚園に行かせる訳には行かないし、毎日二人だけの時間を楽しんでいます。NANAも私がゆったりと向き合ってくれるので、嬉しいようです。本人はいたって元気。ニコニコチョキ寝かせておくのが大変なくらいです。


私は一時期、食事も喉を通らず、寝ても2、3時間で目を覚ましてしまうという生活が続き、疲れがたまっていたのか、私もNANAと一緒になって寝てしまいます。NANAが私にお休みをくれたのかなと思います。

この前のお休みに、お友達のjamさんの担当した物件のオープンハウスがあり、NANAと見に行きました。


子供部屋にはブランコがあってNANAは大喜び!!しかもロフトもあって昇ったり降りたりすっかり楽しんでいました。壁は珪藻土、床は栗の無垢のフローリングと自然素材を用いてシンプルでナチュラルな仕上がりで素敵でした。


彼女の頑張りや活躍に嬉しくなりました。私も頑張らなきゃ!刺激を受けて帰ってきました。NANAも「jamさんすごいねー!!こんなお家考えられるんだー!!」とびっくりしていました。よっぽど楽しかったらしく、帰りたがらなくて困りましたにひひ

年明けすぐに私とパパの間ですれ違いがあり、お互い別々の人生を歩んだ方が良いのではないかというような話し合いがありました。これまでもいろいろな裏切り行為があり、その度にこれからの家族のためを思い、踏みとどまってきました。


それでも、結婚から丸6年が過ぎ、お互いに相手を思いやる心が足りなくなっていた部分もあるのではないか?自分ばかり頑張っていると不満を募らせてきたのではないか?感謝する心を忘れていたのではないか?と反省し、お互いに初心に立ち返り、変わっていかなければならないという結論に達しました。このすれ違いに今気付いて、逆に良かったのではないかとすら思えてきたのでした。もう少しで手遅れになるところだったと。


そして、お互い相手を思いやり、気持ちをわかってあげる努力をして、結婚7年目からの再スタートを切ったはずでした。


でも、昨日、当初のすれ違いの原因である裏切りがまた発覚しました。この約一ヶ月の歩みは何だったのだろうと本当に哀しく、虚しく、悔しい気持ちでいっぱいになりました。私の求める家族像と彼の求める自由とは、水と油のように決して混ざるものではなかったのだとわかりました。


これから、どうすべきなのか、本当に私にはわかりません。私のせめてもの願いは、NANAを今の幼稚園で卒園させてあげること、ヤマハや英語を続けさせてあげること、NANAの生活をなるべく変えないことです。