6月初めのこと。
勝手口の段差のところで足をひねり、
人生初めての骨折をした。
小指の方から着地したため、小指の骨の付け根近くが
ポッキリ2分割。
医者いわく、
「第5中足骨の骨折、よく言う下駄骨折ですね。」
なんか、下駄を履いてる人がよくなるらしい。
昔は多かったみたい。
あれから3か月、ようやく痛みもなくなり、
歩くことも走ることもできるようになってきた。
最初の2か月は、痛みで歩くことがホントに大変で、
改めて、当たり前の有難さを痛感した。
と同時に老いにより、骨が弱くなってるのかなぁと
少し先行き不安に襲われた出来事でもであった。