京都からの帰りに購入しましたお弁当とお酒が大変美味しかったのでご紹介いたします。

1.黄桜ハイボール

京都伏見にある酒造メーカー、黄桜が作ったハイボールです。味はユズ、梅、日本酒仕立ての3種類です。黄桜は日本酒のメーカーとして大変有名です。日本酒ベースの低アルコールハイボールとして作られ、ゆずの風味がスッキリした作りになっています。

 

【実際に飲んだ感想】

日本酒は得意ではなかったのでどうだろうかと思いましたが、飲み心地もスッキリしており、思わずぐいぐい飲んでしまうお酒でした。悪酔いすることもなく、京都に行ったらぜひまた飲みたい1本となりました。

2.鯖寿司

京都の駅弁ではサバずしがよく取り上げられているため、購入しました。私が購入したのは「京の加悦寿司」さんの鯖寿司。ご飯がしっかりしていて、鯖の実がふっくらプリプリでとってもおいしくいただきました!

 

 

ぜひ京都にきたら、こちらの2品お試しください♪

 

【お知らせ】

現在多忙によりブログの記事が大変短くなっております。状況が落ち着きましたら、こちらのブログに加筆できればと思っております。今回はこんな感じのただの旅行の報告になりましたこと、ご容赦ください。

 
【EXETIME(エグゼタイム)】旅行カタログギフト

 


いつも「日本文化を伝える」ブログをご覧頂き、ありがとうございます。masaです。


4月より仕事が少し立て込むため、更新が週に1回、多くて2回程になると思います。時間ができましたら、更新頻度は上げたいと思っています。

しばらく更新頻度は減りますが、引き続きどうぞよろしくお願い致します。


また余談ですが、本ブログを続けていたところ、出版社の方からお声をかけていただきました。

本ブログは、様々な種類、角度から日本文化をお伝え出来ればと書いていましたが、出版の発想はありませんでした。今回は見送らせて頂きましたが、いつか自分が人に何かを教えられるレベルになったら本を作ることも考えてみて良いのかなと思えました。

新たな目標が出来るきっかけになりましたこと、大変感謝しております。


今後ともどうぞよろしくお願い致します🙂


masa


 

 



 



本日は福島県の会津若松市にて誕生した焼き物「流紋焼」についてお伝えいたします。

 

 

見た目の特徴

流紋焼はその名の通り、流し薬を釉薬(ゆうやく)に注ぎ、数千度の窯の中で焼き上げられることにより、流れるような文様が生み出される美しい陶器になります。その釉薬は様々な種類の色があり、釉薬の流れも自然の流れによるものなので、柄や色はもちろん、光沢具合などすべての器が違う個性をもっていることが特徴です。

焼き物としての性質

流紋焼は「土の持つ自然の心」を出来る限り失わずにという想いを込めて作られています。触り心地は陶器の温かみがあり、しかし軽く、旅先で複数購入しても持ち帰れる重さでした。生け花においても洋花・和花共に相性がよく、(これは個人的な感想ですが)流紋焼に生けた植物が長持ちしている印象があります。

流紋焼の歴史

流紋焼きをはじめ会津若松の焼き物「会津本郷焼」は戦国時代に誕生、会津若松の鶴ヶ城改築の際に、お城の瓦を地元で焼かせたことが起源になります。江戸時代には、美濃国(現在の岐阜県)の陶工を招き、会津若松で見つかった良質な粘土を使い、茶器や壺を作るようになり、時代は流れ会津本郷焼という焼き物が生まれ(会津本郷焼は陶器だけでなく磁器もあります)、窯元各々独自のスタイルを確立していきます。その中で明治時代に流紋焼きが生まれ、海外への輸出品としても活躍。現在は会津本郷焼の中で最も大きな窯元として、会津若松市内の様々な場所で商品が販売されています。