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今日の英雄『諸葛亮』

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諸葛亮…しょかつりょう


天才的な戦略で蜀を躍進させた希代の軍師

 晴耕雨読の生活を送っていたが、劉備から"三顧の礼"を受け、劉備の家臣となりました。
また、その時に「まずは曹操、孫権と中国を三分割して治める」という"天下三分の計"を説き、劉備を感服させます。勢力を拡大し続ける曹操による侵攻が始まると、劉備軍は敗走を余儀なくされますが、諸葛亮は孫権の説得に向かい、同盟を締結。連合軍は曹操軍を赤壁の戦いで撃破しました。北伐を開始後、魏に何度も攻め入りますが、最後まで攻略することはできず、志半ばの234年8月23日に五丈原で病死しました。

 史実に残るエピソードではありませんが、一夜で10万本の矢を手に入れたり、祈祷によって風向きを変えたりといった「三国志演義」で描かれた超人的な活躍によって、数多い登場人物の中でも一二を争う人気を誇る諸葛亮。

今回のドラマでも、白い衣装に羽根の扇子という優雅な出で立ちで、後半の主役として大活躍を見せています。

今日の英雄『趙雲』

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趙雲…ちょううん


劉備をして「度胸の塊」と感嘆せしめた強者

劉備とは早くから面識があったが、正式に臣下となったのは200年頃。208年の長坂の戦いでは単身、阿斗を抱いて敵陣の中を駆け抜ける。赤壁の戦いの後、桂陽を制圧。阿斗を連れ去ろうとした孫夫人を阻止する。激情型の武将が多い中、諸葛亮と共に縁の下の力持ちといった役割を淡々とこなしていく。また、一騎打ちを得意とし、五虎大将軍のひとりに数えられている。


私が一番好きな武将です。武力に長けると傲慢な性格になりがちですが、趙雲は強いながらも控えめなところがすばらしいと思います音譜

今日の英雄『貂蝉』


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貂蝉…ちょうせん


董卓誅殺のカギを握る美しき侍女

 後漢の臣王允の歌伎。歌伎ながらも、王允から娘のように可愛がられていました。貂蝉は、朝廷を支配し、悪虐の限りを尽くす董卓を嘆く王允のために尽力すると申し出ます。王允の指示で呂布のもとへと向かい、類まれな美貌で彼の寵愛を得、その後で董卓の侍女となり、わざと呂布の嫉妬を引き起こしました。結果、呂布は王允と結託して董卓を殺害することになります。(美女連環の計)


今日の英雄『董卓』

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董卓…とうたく


天下を混乱させた極悪非道の独裁者

腕力があり、わがままで乱暴な性格の持ち主。

村祭りをおそって金持ちから財産を奪い、皇族の墓を暴いて宝を盗むなど

横暴きわまりない振る舞いで民衆から嫌われていました。


呂布を養子にして、勢いを得た董卓は、宮廷が混乱している隙をつき

政権を握りますが、美女(貂蝉)一人のために呂布に討たれました。

その亡骸は道にさらされ、人々から殴る蹴るなどの扱いを受けたそうです。


このようにひどい人物ですが、ドラマではどことなく憎めないキャラクターで描かれていました音譜


今日の英雄『甘寧』


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甘寧…かんねい

呉に甘寧ありと言われ、その名を轟かせた猛将

武装集団を率いて山賊などを働いていたが、荆州で劉表に仕えた後、周瑜、呂蒙の推薦を得て孫権の配下に。赤壁の戦い前後に功績を上げ、216年、曹操の大軍にわずかな兵力で夜襲をしかけ撃退。孫権を狂喜させた。常に困難な作戦にも進んで参加するなど、孫権に受けた恩義に対し命がけで報いようとするなど、義理を重んじる勇敢な武将である。


映画レッドクリフでは、中村獅童さんが演じられていました合格