『三国志 Three Kingdoms』-第1部-群雄割拠
本日からは、超大型中国ドラマ『三国志 Three Kingdoms』についてご紹介したいと思います。
このドラマは、プロジェクト発足から脚本完成までに4年、撮影と編集に2年の歳月を費やし、総製作費は中国ドラマ史上最高となる25億円にのぼったという超大作。
延べ15万人を超えるエキストラ(その多くは人民解放軍の現役兵士)を起用してのリアルな肉弾戦に、『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたスタッフによる特殊効果を加え、"赤壁の戦い"や"官渡の戦い"といった歴史的な大戦を驚異の映像で描いています。圧倒的なスケールのアクションシーンと複雑に絡み合う英雄たちの人間ドラマに、「三国志」ファンから初心者まで、誰もが満足できる作品となっています。
このドラマは全部で95話あり、第1部から第7部で構成されていますので、毎日1部ずつ見どころをご紹介しますので、是非レンタルしてみてください![]()
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第1部 群雄割拠(1話~18話)
支配者・董卓に、曹操、劉備ら反董卓軍が決起。
最強の武将・呂布は裏切りの果てに処刑される!
最強の武将として語り継がれる呂布の物語が、第18話までの最大の見どころと言えるでしょう。赤壁の戦いにおける"連環の計"と区別するために"美女連環の計"とも呼ばれる策略によって、呂布は董卓を殺害することになります。王允が養女の貂蝉を使って呂布を騙したのですが、本作では貂蝉が本当に呂布を愛してしまいます。悪役として描かれることの多い呂布の悲恋が、本作をドラマチックに盛り上げています。




