病院と患者の良好なコミュニケーション
「病院を探そう!」。そう思った人は、いろいろな方法で情報を集めます。家族や友人などからのクチコミ情報、駅の看板広告、インターネット検索。このすべてが病院と患者のコミュニケーションなのです。
定番だった「患者の意見箱」を再現する
患者がネット検索などで病院を選び、そして向かう。
受付で受診票を記入して手続きを終え、「あちらでお待ちください」と病院スタッフに待合室へと案内される。ここで来院した人が患者となります。
今度は名前を呼ばれ、診察室へ。いよいよ医師が登場し、診察を受ける。これも言うまでもなく、病院と患者のコミュニケーションです。
ここまでのコミュニケーションのなかで、たとえば検索したホームページの内容がよくわからなかったり、病院スタッフの対応が悪かったり、そんなことがあれば病院と患者のコミュニケーションは成立しません。
初めて来院する患者の多くは不安を感じています。そこで良好なコミュニケーションをとることができれば、安心感を印象づけられ、信頼を得ることができます。
そのためにはまず、患者が何を望んでいるかを知ることです。
受付スタッフ、看護師、医師。現場で働く各人それぞれが患者とのコミュニケーションを心掛け、とにかく話を聞く。どんな小さなことでも、患者の意見として吸い上げる。
その昔、病院でよく見られた「患者の意見箱」なるBOX。これをホームページや病院内サイトなどを使い、再現する。患者からではなく、現場のスタッフから声を集める。そういったフローを作ることが、病院と患者の良好なコミュニケーションを生むのです。
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