企業のホームページは会社そのもの
企業にとってのホームページはお客様にとってまさに会社そのものです。
商店街を歩いていてお店にフラッと入るのと、インターネットを見ていてお客様がホームページを
訪れるのとは同じ意味合いを持ちます。
わざわざ時間を割いて会社に訪れたお客様にはお茶の一杯もお出しするでしょう。
では、ホームページを見に来てくださったお客様には何をして差し上げられるのでしょうか。
インターネットは社会のインフラとなりました。
企業にとってのホームページが「あれば良い時代」はとうの昔に過ぎたのです。
何を見せたいのか、そして何を伝えたいのか
どんなに良い製品が置かれていても、どんなに美味しい料理が供されても、
あまりに店舗が汚かったり店員のサービスが悪かったり、外観で一体何のお店なのか
分からなかったりしたなら、なかなかドアを開ける気にはならないでしょう。
ホームページもこれと同じです。
わざわざ見に来てくれたお客様に作りこみを怠ったホームページを見せるというのは、
すなわちお客様を無下に扱うのと同義といってよいでしょう。
iPhoneやiPodで世の中に革新をもたらしたApple社のホームページは素晴らしくよくできています。
膨大な数のページが用意されているにもかかわらず、デザインは隅々まで計算され尽くし
統制されています。
たとえば、iPhoneのカテゴリを見てみると、ユーザーはiPhone関連の情報しか見られないように
最適化されています。
余計な製品や情報がお客様の目に入らないよう、デザインされているのです。
何を見せ、何を見せないのか。何を伝えて、何を伝えないのか。
Apple社のホームページはこの視点からコンセプトが組み立てられています。
実際の店舗をデザインする時、作り手の好き勝手にはレイアウトしないでしょう。
お客様にとって快適な空間を作ろうとするはずです。
ホームページも同じです。
ホームページは企業側からの一方的な情報提供をする場ではありません。
お客様が求めている情報を提供する場所なのです。
もう一度、自社のホームページを見直してみてはいかがでしょうか。
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