初診の患者さんは病院のどこを見ている? | マスエージェントブログ-絆-

初診の患者さんは病院のどこを見ている?


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顧客目線に立った運営が大切なのは企業だけではありません。病院もまた同じです。
「日本人は恐ろしい。文句があってもニコニコしているのに、次回は絶対に来てくれない」とは

ある外国人経営者の言葉。これは病院もまた同じなのです。

では、初診の患者さんは病院のどこを見ているのでしょうか。次からも自院を選んでもらえるよう

にするためには何に気をつければ良いのでしょうか?


何より大切なのは「清潔感」


「人は見た目が9割」とはよく言われますが、最も大切なのは清潔感です。かっこいい、かっこわるい、

高い服を着る、安い服を着るといった分類ではなく、清潔感があるかないかで第一印象は決まって

しまうと言われます。

病院経営もこれと同じ。

それどころか、「病気やケガを治療する場所である」ということを考えると、個人よりも数段の清潔感を

要求されると考えてよいでしょう。

まず最初に患者さんの目に入る場所はどこでしょう。それは玄関です。

玄関は散らかっていないか、ゴミは落ちていないか、目立つ汚れはないかなど気をつけたいところです。

スリッパも大事な要素です。汚れのついたスリッパやシミのあるスリッパは気分の良いものでは

ありません。毎日ケアして清潔なスリッパでお迎えしましょう。

次に患者さんが目にするのは待合室の椅子です。

汚れやシミ、ほつれやほころびのないように、日々のチェックを怠らないようにしましょう。

せっかく高い技術と高度なサービスを提供しても、清潔感に欠けるだけで患者さんの心証を損ねてしまう可能性があります。人と同じく「病院も見た目が9割」。清潔感には十分注意を払いたいところです。



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