偉大なるサッカー選手 4
武田 修宏(たけだ のぶひろ、1967年5月10日 - )は、日本の元サッカー選手。
現在はスポーツコメンテーター・タレント(ホリプロ所属)。
浜松市立佐藤小学校・浜松市立丸塚中学校・静岡県立清水東高校卒業。
Jリーグ通算94ゴール(8位タイ)、日本サッカーリーグ(JSL)新人王・MVP、ベストイレブンはJSL時代3回・Jリーグ1回の記録を持つ。
清水東高時代では、「武田が出場すると風が止む」と言われた。これは、武田のプレー見たさに女子学生が集まり、グラウンドの周りを囲むので風が遮られたためである。
パラグアイでは、「日本のマラドーナが来た」と騒がれた。その名付けは元パラグアイ代表GK・チラベルトであり、歓迎試合として所属クラブのルケーニョ対パラグアイ代表のゲームが行われた。当時は「一人部屋に戻ると、病気になると誰にも気づかれずに死んでしまうのではないか」と考えるほど孤独に耐えていたことを、後に明かしている[7]。
