偉大なるサッカー選手 3
ロベルト・カルロス・ダ・シウバ(Roberto Carlos da Silva、1973年4月10日 - )は、ブラジル・サンパウロ出身のサッカー選手。元同国代表。ポジションはディフェンダー(サイドバック)、ミッドフィルダー(ウイングバック)。
歴代最高の左サイドバックと評される1人。1996年から2007年までスペインのレアル・マドリードに所属し、「銀河系軍団」と称されるスタープレーヤー軍団の一員として、黄金期を支えた。日本では「ロベカル」の愛称で親しまれている。
レアル・マドリード時代の2005-06シーズンのフィットネステストで、当時32歳にして持久走のタイムがチームトップであった。ちなみに100m走も10秒9と唯一の10秒台でトップ。
1995年、アンブロカップ95で対戦した日本代表GK小島伸幸は、正面に飛んできたボールを両拳でガードして、左手小指を骨折している。
