三國志・魏の武将(14)
荀攸(じゅんゆう)
【 演義 】
何進政権下で黄門侍郎。帰郷した後、荀彧と共に曹操に仕える。下邳で呂布を包囲した際、
撤退を考えた曹操に速攻を進言。以後も官渡、赤壁、渭水の戦いなどで従軍して献策した。
王粲らが曹操の魏王就任を発議した際、名分がないと反発。
それを聞いた曹操が激怒したと知って病死した。そのため魏王就任は沙汰止みとなる。
【 正史 】
孫権討伐の途上で病死し、曹操はその話をする度に涙を流した。
荀攸が魏王即位に反対したという記述はなく、曹操との関係が悪化したという記述も見られない。
-------------------------------------------------------------------------------
マスエージェントは更なるサービス向上のため、経営情報発信サイトを開設いたしました。
登録していただくと(無料)、企業経営、税務会計、マーケティング、人的資源、医療福祉、
建設など様々な情報を得ることが出来ます。
他にもWebを使ったセミナーの閲覧や業務に役立つビジネス書式集なども使えます。
Webセミナーは空いている時間に好きなだけ、好きな分だけ見れるのでいいと思われます。
またお得な読者プレゼントコーナーもございます。
興味のある方は、下記のアドレスより訪問してみて下さい。
http://g-wip.com/wip/masagent/
皆様のご登録、心よりお待ちしております。
-------------------------------------------------------------------------------
