またまたどうなる!?
皮算用シミュレーション大好きの大阪支社スタッフOKです。
先日、とある保険会社が保険業界のタブーとされていた保険料の原価開示を行い、
保険業界に旋風を巻き起こしました。
その保険会社は保険料の原価開示により、保険業界の競争が進むと考えたそうです。
今後、原価を開示する保険会社と開示しない保険会社とでは、価格の透明性という
観点から見れば集客面において差が出るのは歴然だと思われます。
我々消費者の立場からすれば、保険料の価格競争が活発になり、保険料の値下げが期待できるかもしれません。
しかし!価格競争になってしまえば、商品は安かろう悪かろうになりかねるのではないでしょうか。もし、それにより保険会社が倒産なんてことになれば経済に影響を与えることは必至です。巻き込まれるのはやはり・・・我々です・・・。
原価が不透明な分、保険業界と消費者にとって、ある意味ではうまく均衡がとれていたのかもしれません。
原価がバレてしまった以上、消費者がその金額で納得できる付加価値でカバーしてもらいたいものです。
今後は、自社が生き残るためだけの単なる価格競争ではなく、品質競争で競争してほしいと希望してやみません。
ご参考程度に
http://diamond.jp/hoken/genka.html
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