台風13号
税理士法人マスエージェント 待機担当 スタッフ『M』です
現在、日付が変わり9月19日(金)00時30分
先ほどまで嵐の前の静けさ?
雨、風も弱かったのですが、雨が強くなり少し風が出てきたみたいです
台風が来ると被害が出るので困ってしまいますが、四国では台風に来てもらわないと、大変困ってしまいます。
それは、「水」の問題です。四国は雨が少ない地域になるので毎年台風によってダムがうるおっています。
何年か前に四国の水瓶 早明浦ダムの貯水量がゼロになった時は、
台風によって1日で100%になり水
に困ることはありませんでした。
現在もダムは貯水量ゼロです。この台風でどれだけ溜まるのでしょうか?
台風といってもよく知らなかったことに、
台風の右側と左側どちらが風が強いか?![]()
台風の風が強いところ 台風の中心に対し右と左では、一般に風の強さに違いがあります。
台風は中心に向かって、左回り(反時計廻り)に風が吹いています。
したがって台風の右半円では、中心に吹き込む風と進行方向が重なり風が強くなります。
このため「危険半円」とも呼ばれています。
スピードの速い台風ほどこの傾向が強くあらわれます。
反対に左側では、中心に吹き込む風が進行方向と逆向きなので、
風は相殺され、右側に比べて弱くなる傾向があります。
船の航行が可能、という意味で左半円は「可航半円」と呼ばれます。
ただし、左側でも中心付近は強い風が吹いていますし、
台風の近くを航行するのが危険なことには変わりありません。
結 果
左側では(反時計回り) 1.はじめに東風(台風がしだいに近づく) 2.しだいに北風にかわり(台風が最も近づく) 3.西風になる(台風がしだいに遠ざかる)
右側では(時計回り) 1.はじめに東風(台風がしだいに近づく) 2.しだいに南風にかわり(台風が最も近づく) 3.西風になる(台風がしだいに遠ざかる)
台風の進路では 1.台風の通過と同時に風向きは反対になり、猛烈な吹きかえしがある。 2.台風の右側の方が風雨が強い。 |
台風情報

