五輪開幕を前に、ふと思ったこと。
明後日から北京五輪が開幕しますね。
五輪といえば、今から20年前のソウル大会に私の大学の同級生のAが陸上男子100mに、講師のM先生が女子槍投げに、そしてM教授が男子ハンマー投げに出場していました。
身近で五輪アスリートを見ることができたのは今でもいい思い出です。
特にM先生をトレーニングルームで見かけると、女性であるにもかかわらず、またそんなに大きな体格でもないのに、私より20kgも重いバーベルでベンチプレス等をしていて、ビックリしたのを覚えています。
アスリートは、練習で常に自分の限界に挑戦しています。限界に挑戦することで、自分自身の成長があるからです。同じことをやっていては相手に勝てないし、トップを維持できないのです。
これは、社会に出てからも同じことが言えます。自分の限界に挑戦することで、仕事の上でも、人としても成長があるんだと思います。
自分自身で自分の枠を作ってしまっていては成長はありません。「限界」という定義をどう考えるかは人それぞれだと思いますが、新しいことに挑戦したり、今まで以上にレベルの高いことに取り組んだりすることは大切なことだと思います。
それから、数日前のスタッフ日記に「叱るということ」と題しての書込みがありました。
たしかに叱られることによっても、人って成長しますよね。年齢を重ねると叱られることも少なくなるし、叱られる相手を面倒な人、苦手な人と決め付けて、自ら敬遠しがちです。
でも、叱ってくれたり、自分に様々な課題を与えてくれる人というのは、自分自身の財産なんです。
時にはお客様からも叱られたり、難題を与えられたりすることもありますが、自分自身の成長のためにも、様々な人との出会いを大切にしていきたいなって思います。
今月からは実名で… 税理士 Masamichi Kanagai
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