いやー、どうですかねこのタイトルは?


かなり、ドン引きされそうな感じが・・・


でも、僕の周りには、意外とみんな公表はしていないけど、実は好きだ

ったり、余り抵抗がなかったりする人が多いです。


何ででしょうね?


日本人は本来、凄く信仰が深い民族だったのですが、いつの間にやら

それがまるで悪いことのように感じている人も多いです。


まあ、その時期は、第二次世界大戦で、アメリカにやられて、そういう

考えを抜き取られたからなんですけどね。


まんまと、アメリカにやられてます。


何故、アメリカがそんなことを?と思うかもしれませんが、怖いんです。


信仰の力って、侮れません。日本の報道では、アメリカの宗教的な事

柄は余り報道されませんが、実はアメリカって、世界でもトップクラスの

宗教国家だったりします。


今、大統領選挙やってますけど、宗教を持たない人が大統領になるこ

とはほぼ、ありません。


日本が戦争で恐れられた力は、実は、この信仰の力によるところがあ

ります。


神風特攻隊・・・って、相手はたまりませんね。


戦後、アメリカの戦略によって、日本人は見事に牙を抜かれてしまい

ました。


ここを、掘り下げると大変なのでこのくらいにしますが、今の感じでは

オウムの影響とか、ちょっと前は怪しい団体の事件とかありましたか

ら、神様とか信仰とかに良いイメージがないのは確かですね。



以前は日本でも、馴染みの深い仏教には神様は出てきませんが、

目に見えない存在に対して敬う心だったり、尊ぶ心は大事にされ

てきました。


それに、神道や土着信仰など、そういう存在に対しての信仰という

のは、全国的にありましたし、以前は当たり前の事だったはずです。



僕は仕事柄外国人の方とのお付き合いが多いのですが、不思議が

られます。これだけ、信仰の少ない国って、実はすごく少ないです。


特に、キリスト圏、イスラム圏、ヒンドゥー圏の方は・・って世界人口

の大半はこれに含まれますけど、神や信仰ということが凄く身近で

当り前です。日本の方が、外国で暮らすとその事が凄く感じられる

はずです。


まあ、そんなこんなで、何が言いたかというと、神様や信仰とかに

ついて、もっと色んな人と話したいのに、まだまだ、そういう雰囲気

ではないので、ちょっと寂しい・・・ということを言いたかった!(笑)


そもそも、神様っていると思いますか?


っていうか、神様ってなんでしょう?


創造主、ブラフマン、アッラー、天の父、神など・・呼び方は色々あ

りますけど・・・


僕が学んだことは、この宇宙を創造し、司っている高次の意識体

(エネルギー体)だということです。創造・維持・破壊のエネルギー

そのものです。そしてそこから5元素(空間・風邪・火・水土・土)

が生まれ、宇宙が作られます。


僕たちに宿る魂は、その高次の存在から創造された分霊です。

そして、魂が体にやどり、ここに存在する最大の目的は、自らの

中に神を発見することです。


ここに生まれる最大の理由、人生の目的は本当の神を発見する

ことです。そして、神を発見する為に最も必要なことは、多くの人

を助けることです。


人生には段階があり、そこに至る過程での様々な目的はありま

すが、最終的に目指すところは、変わりません。


僕は自分の魂が何を求めているのかを、これまでの学びや、

霊性修行を通して気づきました。


そして、神は確かに存在すると、確信があります。


これまでの、色々な経験をとおして、その存在を感じました。


なので、僕にとっては神はリアルな存在だし、疑う理由もありません。


日々、神様には感謝しています。


毎日、お祈りをして・・・ていうか、ラブコールに近いですかね。


そして、僕の中にいつ神がやってきてもいいように、毎日、瞑想もして、

心も体もクリーニングして、準備してます。


あなたが、神へと一歩近づけば、神の方が九十九歩近づいてきてくれ

ると言われています。


神へと意識が向いている人生は幸せです。そして、ブレがなくなります。


人生には、良いこと、悪いことが、起こります。


6対4ぐらいの割合だと言われています。


言いことが6割、悪いことが4割。


本来、宇宙や神、そして魂の視点から見れば、良いこととか悪いこと、

というものはありません。


すべて必要なことです。


これが、ニューエイジの方々が言う、全ては必然だという理由です。


神はなくなりません。それ以外のもの、例えばお金を信じる。

これも、ある意味信仰です。お金への信仰。


でも、それってすごく不確定要素の強い存在です。それが、なくなった

場合残るのは絶望です。


絶望の先には未来はありません。


神は違います。その先には、希望があります。いつかは、良くなる。

という、希望が持てます。


この希望ということが、とても重要だと教えを受け学びました。


なので、信仰心を持つことにより人生に起こる様々なことに対してブレが

なくなります。


希望があれば、絶望的な事態になっても、這い上がってこれます。

そんなことは、起こらないに越したことはありませんが、人生の4割は

自分にとって、心地よい出来事ではありません。


魂の視点から見れば、それは、成長するために必要な経験なのですが、

それを乗り越えていくのは、自分です。


なぜ信仰をもつことが大切なのか?


一度考える機会を持って頂けたらと思います。


人生を如何に豊かに、実りあるものに出来るかどうかは、信仰を持つか

どうかによって、大きく変わると思います。


僕の人生も大きく変わりました。


あなたも一歩、神へと近づいてみませんか?