インドって行ったことありますか?
僕は、数年前からインドへ行くようになったんですが、切っ掛けは瞑想の
先生がその時に師事していた、カレスワールスワミという聖者さんの所
へ行くようになったのが始まりでした。
僕は、あべ先生から、14年前に瞑想の伝授を受け、それ以来、先生の
先生の下で色々と学ばさせて頂いてます。
スワミは、若き聖者として、インドはもちろん多くの国々にお弟子さんを
持ち古代の知識を世の中に広めようと活動されたいました。
日本にも度々訪れ、数々の貴重な知識、行を伝授してくださいました。
僕も、弟子となる儀式を受け、貴重な学びを授けて頂きました。
インドへ行くようになったのは、日本では授けられない行もあり、それを
授けてもらいに行ったのが始まりです。
行の中でも、沢山のエネルギーが必要な場合は、やはり、
場所のエネルギーも必要で、インドへ行く必要がありました。
そして僕の習っている瞑想も、古代から伝わるインドの伝統的な瞑想法
です。瞑想とともに、ヴェーダの偉大な叡智であるヴェーダの知識も噛み
教えて頂いてます。
その他にも、現実レベルの様々な視点から見た考え方や、生き方など
本当に為になる教えを学ばさせて頂いております。
行を受けるという目的もありましたが、後は、グルや神への御礼参りです。
それって、日本でも?と思うかもしれませんが、霊性修行というのは、
どの伝統に属し、どの霊的な流れに繋がっているかというのが非常に
大事です。
僕の霊的な繋がりの流れは、もちろん先生から来ていますが、その先は
インドの霊的な流れに繋がっています。
なので、インドに行くことが、僕の霊性修行の道にとって非常に重要なん
です。神の為に、自分の時間を使ってそこまで行くというのが重要です。
それは、自分の時間を捧げるといことになります
心で思っているだけではダメです。
神に捧げる行為を行うと、神はそれに対して返さねければなりまん。
等価ではなく、何十倍、何百倍にして帰ってきます。
実際、インドに行くたびに収入が増えています。
インドでは、アホのようにお金をばら撒いてきます。(笑)・・寄付ですが・・
まあ、インドに行く一番の理由は、お礼参りですね。
それにしても、インドって・・・
なんで、あんなに人がいるんだろうか?
空港に着くとまずビックリするのが人の多さです。
僕が行く時は、大体向こうの時間で、夜中の2時とか3時ごろ着く時が多い
んですが、すっごい人・人・人、です。
みんな、何するわけでもなく、います。ちょっと不思議。
昼とかでも、ぷらぷらしてる人が本当に多い。
仕事してるんだろうか?っと思うほど何してるんだかわかんない人が多い。
ちょっと田舎の方とか行くと、そういう人がうじゃうじゃです。
やっぱり、アレですかね、あったかい国の人って、ちょっと山に入れば、
食べ物いっぱいあるし、そのへんの危機感というのがないんですかね?
そりゃ~そうだよなー。食べるの困んなきゃ働かねーよなー。
そういうところは、ちょっと羨ましかったりするかも・・・。
でも、乾燥してるし、埃っぽい!
それと、田舎ならわかるけど、結構な大都市でも、のら牛が結構います。
牛は神の使いだから、邪険には出来ないので、牛もけっこう態度LLです。
うんちも、すーっごいおっきいのがいっぱい転がってるし・・・。(笑)
あと、これは男性にしか分かりませんが・・・トイレです。
届かないことはないんですが・・・・
高いんですよ・・・位置が!
背伸びして、なんとか!っという感じです。
インドの人って、みんな、足がちょー長いんですよね。
それに合わせて、便器の位置も高いんです。
ちっくしょーー。ぜってー住みたくねーーーー(笑)。
って、まあ、それは冗談ですが、この環境になれるのは大変ですね。
でも、食事はいいです・・・ベジタリアンの僕としては、最高!
半数以上がベジタリアンのお国なので、その辺の住み分けがハッキリして
いるし言葉がわからなくても、印があり分りやすい。
そういえば、マックでもベジバーガーとかあるんです。
ファーストフードでも安心です。
まあ、良いところも、悪いところもありますよね。
インドの人々にとって、神様という存在は、ちょー身近な存在です。
人々の関心度から言えば、アイドル並です。
色々な神様がいますが、みんな、本当に熱狂的です。
なんたって、インドの観光地って、聖地って言われているところです。
日本で言えば、神社とか、お寺とか、なんですよ。
インドには、様々な宗教がありますが、総じて言えるのは、神様を中心に
生活がまわっています。
この、信仰心の熱さには、本当に頭が下がります。
インドという国は、昔から、数々の聖者を生み出してきた土地です。
ここには、そう言う方々を生み出す土壌があります。
特に有名なのは、ブッダやキリストさんですね。
イエス・キリスト???
っと思う方がいると思いますが、インドの聖者の中では、当たり前の話です。
キリストは、インドで悟りを開き、イスラエルへと戻りました。
青年期の記録が殆どないのも、インドにいたからです。
キリストが実際に活動したのは、インドから帰って、3年ぐらいみたいです。
インドのハンピというところに、キリストとが修行した洞窟があります。
ハンピって、すっごい、おっきな岩がゴロゴロしてて、なんだかジブリの
世界見たいなところです。
しかも、奥さんも子供もいたそうです。
そりゃそうですよね。キリストさんだって、人間として生まれたんです。
そういう、生活があっても当然ですよね。
ダヴィンチコードのマグダラのマリアどころの話ではありませんね。(笑)
まあ、それは、おいといて・・本当に、土地のエネルギーが違うんです。
そこにある、パワースポットというか、聖地と言われているところの場所の
エネルギーはハンパないです。
そして、そこに祀られている、神様とか、聖者さんとかの発するエネルギー
もハンパないです。
ティルパティーとうところにある、ヴィシュヌ神という神様が石化したといわ
れるバラジという像が祭ってあるお寺はすごかったです。
その像のまわりの空間が歪んでいるんです。
って言ってもイメージしにくいですが、なんか、火とか焚いてるとその上が
もやーーっというか、メラメラっと歪んで見えますよね。
そんな感じ!ってどんな感じって言われそうですが、そんな感じなんです。
余り、そういうことに敏感でない人でも、そこから、何かとてつもないもの
が発している!というのは、分かるんじゃないかと思います。
その時は、20人ぐらいのグループでいましたけど、全員がそう言ってまし
たからね。
因みにそこでも、大金を投入ーーー、してきました。
そこは、世界でも第2位!!
なんですが、
お金がザックザク集まるところなんですよ。
寄付の規模は、バチカンに次ぐ規模です。
何で、それだけ、人を集めるパワーがあるかというのが、行けばわかります。
そして、そのご利益!なければ次に人は来ません。
インドでは、一生に一度でもこの像を見れば、人生は成功したも同然と
言われているぐらいです。
まあ、とにかく、凄かったですね。
あと、有名なところでは、シルディーサイババが祀られている、
シルディー村に行ってきましたが、ここも、アンビリーバボーーー(笑)!!
・・・でした。
僕は、シルディーサイババを魂のグルとして、信仰しています。
因みにババって、日本で有名な、アフロヘアーのサイババさんではありま
せん。日本で有名なのは、サティアサイババさんという方で、サティアさん
は、シルディーサイババさんの生まれ変わりだと言っています
・・・が、それは、ホントかどうかは分かりません。
サイババのサイって、聖なるものとか、聖者を表し、ババは、父とかグル
を表します。
なので、インドで偉大な賢者や聖者は、サイババと呼ばれますので、
サイババさんといったら、いっぱいいますので、勘違いしないでね。
僕が、慕っているのは、シルディーのサイババさんです。
インドの聖者の中でも、シルディーサイババは、特別です。
インド人で知らない人はいません。10億人が知っています。
シルディーサイババさんを祭ってあるお寺も、数々の神様、聖者さんを
祭っている寺院の中でもダントツナンバーワンです。
100年ぐらい前に現存した、本当に偉大な聖者さんです。
シルディババの11の約束
1.誰でもあろうとも、シルディの地に足を踏み入れたなら、苦悩は終わる
であろう。
2.私のサマディ(墓)に参拝するならば、たちどころに、悲惨さや惨めさは
終わり、有り余るほどの歓喜と幸せに変わるであろう 。
3.たとえ私の肉体が滅びようとも、私はさらに強烈に信者に働きかける
だろう。
4.私のサマディー(墓)は、帰依者たちを祝福し、帰依者たちに話しかけ
る。
5.私はサマディー(墓)でも肉体があったとき以上に活発に元気に働きか
けるだろう。
6.私が現世に残したもの(遺骨、杖、サンダル等)はすべて、サマディから
でも語りかけるだろう。
7.私は永久に生きており、私の許にきて、私に委ね、私に庇護を求める
全ての人を助け導くだろう。
8.もしあなたが、私の方を見るなら、私はあなたを見る。
9.もしあなたが重荷を投げ捨てるなら、私は必ずそれを持ち去るだろう。
10.もしあなたが私の助言と助けを求めるなら、それは直ぐになされるだ
ろう。
11.私の信者の家の中では何一つ不足はない、そして何も求められない。
っと、ババはこの約束を残し、サマディーに入りました。
ババは、静寂そのものです。
ババのサマディーの前で、何百人という人が、ババを称える歌を歌っていました。
その大合唱の中、目をつぶると、そこは静寂に包まれています。
ババから、もの凄い静寂の波が発せられ、シルディーを包み込んでいます。
シルディーでの瞑想は、よかったですね~~。
なんか、ババのこと書いてたら、また、ババの前に行きたくなりました。
来年は、僕の先生が、また、インドツアーをやると言っていたので、絶対に
参加しなくては!!