MINI買ったばかりですが、今も尚、気になるクルマがあります。
マジで離婚されてしまいそうなんで、当分の間、増車はできません。
これ以上増車できるほどカネも無いし・・・
実はもう一台ファミリーカー(国産ミニバン)がありまして、それは一昨年新調したばかりです。
ミニバンが仲間入りしてからは家族でのお出かけはレンジ→ミニバンになってしまいました。
運転する楽しみとかワクワク感とか所有する喜びとかそういったものは皆無ですが、楽です。
子供たちもミニバンのほうが喜ぶし・・・
MINI買う時もすったもんだがありました。
半ば事後報告になってしまいましたので「レンジ売れ」口撃がすごかったです。
一時はレンジを手放すところまで話がいきましたが、説得の甲斐あって?しぶしぶ承諾してもらえました。
そこに至るまでほんまに大変でした。
1枚の誓約書にしたためられた数々の約束事を全部呑めと・・・
もちろん全部呑みました。クルマのためならと・・・
ちょっとそれましたけど、今も尚、気になるクルマっていうのは
カントリーマンとディフェンダーです。
カントリーマンです。こんなオシャレなクルマおまっか?
そうそうおまへんで!
こちらはランドローバーのディフェンダー 110です。
この無骨さがたまらなくかっこいい~
僕の中ではメルセデスのGよりもはるかにかっこいいと位置づけされるクルマです。
もしかしたら数年後にMINIはカントリーマンに替わってるかも知れません・・・(ヨメに殺されそうです)
クラシックレンジにしてもMINIにしてもディフェンダーにしても、こういったホンモノの良さがわかる人はそう多くはないでしょう。
いずれにしても何十年もの間スタイルを変化させずに生き残ってきたクルマ達です。
クラシックレンジとMINIは既に生産されておりませんが。
今のクルマづくりって、長~く乗り続けることを前提としてませんからコロコロコロコロモデルチェンジするし、メーカーもどんどん乗り換えてもらうことを想定してクルマ作ってるし・・・
昔と今じゃクルマづくりにかける意気込みがぜんぜん違うと思います。
やっぱりそういったのは僕にも伝わってくるわけであります。
一消耗品に成り下がったクルマになんの魅力があるというのでしょうか?
今日はこのへんで・・・
ほなまた。


