英国車のいいとこ・・・

いっぱいありますけど、内装がステキなのも英国車のいいとこの一つでしょう。

英国車の内装は非常に趣きがあります。


国産車のようにダミーのウッドパネルをあしらうのではなく、本物の木が使われてます。

だから経年劣化で木が割れることがあるんです。生きてるって感じでいいですよねぇ。

趣きがありますよねぇ。


クラシックレンジローバーにはイタリアンポプラが使われています。


94年式の内装



英国車的日常-94年式内装


僕のは94年式なので、この内装です。

でも、ほんまはあんまり好きじゃないんです。

クラシックレンジは93年式までの内装のほうが絶対にいい!



英国車的日常-以前の内装


画像だけではわかりにくいでしょうけど、絶対にこれのほうがいい。

この一直線に伸びるウッドパネルの感じ、これがたまらなくいいです。


ちなみに、クラシックレンジローバーの次世代のレンジローバー、通称2ndレンジの内装もステキです。

クラシックレンジの前は2ndレンジに乗っておりました。



英国車的日常-2ndレンジ



外装色はリオハレッドという色です。すごく気に入ってました。

タイヤ交換した直後はじゅうたんの上を走ってるのかと思うほど特筆に値する乗り心地でした。

もはやオフロードカーのそれではありません。



2ndレンジの発売中にいくつかの限定車が発売されました。

限定車中の限定車!オートバイオグラフィーと30THの内装もご紹介させていただきます。



英国車的日常-オートバイオグラフィー内装


オートバイオグラフィーの内装です。

とても雰囲気のある内装です。

しかし、オートバイオグラフィーにはコノリーレザーが使われていないという噂も・・・



英国車的日常-30th内装


こちらは30THという限定車の内装です。外装色はウィンブルドングリーンです。

こういったステキな内装を見ているだけでもうっとりしますなぁ。



で、我が愛車MINIの内装は・・・



英国車的日常-MINI内装



めっちゃシンプル~

ウッドもねぇ。エアコンもねぇ。収納ボックスもねぇ。

これはこれでいいんです。

走ることに専念できます。カーステはカセットですが、過日の大掃除の際にカセット全部捨ててしまってました。



もう一つおまけにエンジンルームです。



英国車的日常-MINIエンジンルーム


エアコンついてないけど、思ったよりもごちゃごちゃしてます。

やけに水温が上がるので、ショップで診てもらいます。

冷却水が少しだけ減ってましたけど、それが原因なのか?

冷却水はレンジにも常備してあるわけですが、ちょっと拝借して足しておきました。


10年ぐらい動いていなかったクルマですから何かと不具合が出ますわ。

クルマがびっくりしてるんでしょう。。。


安心して乗れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。