今、自分は専門学校で主にプランナーになるために色々してます。
将来的にここで得た知識は職場でも使うわけで、知ってたといえば知ってたけど、視点が読者から、製作者に変わるわけです。
なので、今までここがこのゲームダメなんだよなぁと思うことは自分の作品に反映させないといけないし
逆に良かった点を取り入れようと思うけど、それはそれで盗作とまではいかないが、既存のゲーム発想という扱いで企画書としてはダメだ。
つまり、新しい発想で、なおかつユーザーから見たとき面白いと思わせる企画書を作らなければいけない。
意外とこれが難しい。
なまじ色々なゲームやってきて、知識あって、このブログがあるように品評して
そんなことしてるから大体のゲームが既存になりやすい。
今シミュレーションRPGを考えているんだが
あ、これいいじゃんと思って書いていたら、実はそれレベルファイブであったジャンヌダルクってゲームと被ってたんですね。
これ、知識ない人がそのまま企画書としたらボツ(だろう)。
そういう意味では色んなゲームに触れているのは知識であり強みだが、いかんせん被る。
つまり市場には簡単に生み出されるアイデアはもう満ちているから、会社としてもそれを上回るアイデアを出すプランナーを欲しているんだなとしみじみ。
そんなわけで毎日自分と戦ってます。(しかし楽しい)
では。