ゲーム屋さんについて考えてみた1 | 買うゲームに迷ったら

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ゲーム屋が求めるコト

それは常連さん、売上の2つでしかないような気がする。


僕はBOOKOFFでアルバイトをしていたが先月わけあって辞めた。

ここでの方針は基本的に売上をとるための棚づくりがモットーだった。


メンテンってわかりますかね?

ゲームもそこまで数があるわけじゃないんで、縦向きに基本的にゲームを並べてるんですが、たまに横向きで大々的にアピールしてるところをメンテンと呼んでいます(漢字わからず申し訳ない)


ここで僕は自分のオススメゲームをアピールしていた。

しかし、あるとき店長にしかられた。

理由はなんでこんな安い商品をメンテンするの?と。

僕がメンテンにした物は間違いなく質は高かったはず。しかし、店側として欲しいのは売上。

5000円の新作をメンテンするのと、1500円の旧作をメンテンするのじゃどっちがいいかわかるよね?

という理論だ。


しかし、常連さんを集めたいなら僕のように隠れた名作なり、この際新作でもいいから面白いソフトをプッシュすべきだと思う。

自論では、メンテン1500円のゲームが1日で3回回転すれば、売れるかわからない5000円の新作より利率もいいはず。(買い取り価格の都合上)


ただ買い取り価格といってしまうと、新作は3000円後半で買い取りとかなので、逆に早くさばかないと不利益がたまっていくのも事実。



んー、やっぱりゲーム屋さんって難しいのかな。

ただ、最近のゲーム屋さんの棚が面白くないのも事実。

SF、64、GC、GBA ここらへんはもっとプッシュしていける面白い中古あふれてるはず。



次回に続く?笑



では。