ゲームは定価で買うと安い物でも2000円、高い物だと8000円ほどし、平均して5000円くらいのものだ。
もちろんこれは定価の話なので、実際は中古で買うともっと安かったりする。
しかし、小学生や中高生には高い買い物だ。
どうやってゲームを手に入れているかというと
・お小遣い
・イベント(お年玉・誕生日・クリスマス)
・長期休暇(夏休み・冬休み)
・借りる
そう、この最後の借りるだけはコストがかかっていない。
自分は比較的ゲームに対して嬉しい家庭だったのであまり借りなかったが、世間的にはこの年代で借りる人は多いはず。
しかし、借りたゲームにはメリットとデメリットが存在する。
~メリット~
コストがかからない。
少なくとも借りた友人と会話が弾む。
~デメリット~
自分で買う時ほど喜びは少ないので、完全クリアー率が低い。
相当好きでなければ借りたゲームは買わない。
赤字が強調したい部分。
クリアー率が低いのは確かだと思う。
借りたことによる圧力等もあり自分のペースで進められなかったり理由は様々。
結局クリアーせず返すこともあるはず。
そして2個目の部分、借りたゲームは買わない。
これはお金持ちじゃない限りそうならざるを得ないですよね。
真にゲームが好きならば借りずに買う・・・いや、借りて面白ければ買おう。と、言いたいところだがこればっかりはかなりキツイ。
あと4~5年で私も社会人になるわけだが、稼ぎがある程度人より良くなければ買わないでしょうね。
ただ1つ言えるとしたら、こういったことからレンタルゲーム屋はよくないと思う。 (業界的には不利益、しかし口コミなどによっては利益・・賛否両論)
では。