ポケモンピンボール
1999年 任天堂
GB 2D ピンボール
オリジナリティのあるピンボールゲームは以前レビューしたカービィと今からレビューするポケモン(続編有)以外は知りませんね。
工夫次第では楽しめるジャンルだと思うんで狙い目じゃないかと思ってます。
<<ストーリー>>
ボールが上方に進んで画面切り替えがあるイメージがつかめるかな?
ルールは至って普通です。
ボールがモンスターボールなので画面中央にいるポケモンに何度も当てればゲットできます。
出現秒数なども決まっていて結構シビアだったりします。
当てどころで色々工夫されています。
ステージも変われば、ボーナスステージみたいな所もあります。
まぁそんな感じです。
最終目標は自分で決めるゲームかな。
<<BGM>>
差し支えない感じ。
ポケモンらしいBGMですね。
<<グラフィック>>
画像よりは若干粗めじゃないかな。
でもやる分には全然大丈夫。
<<+α要素>>
~振動~
振動機能がソフトについてます。
その分ソフトの作りが若干重く仕上がってます。
最初は楽しいけど、後の方は別にいいや。ってなりますね。
<<最終評価>>
年代を見て欲しい。
1999年。
以前レビューしたカービィ1993年。
実に間6年間、6年間の間で特に進歩がないと思うんですよ。
カービィの欠点は 『カービィである必要性のなさ』
ポケモンの利点は 『ポケモンであることを活かしている。』
この点は進歩があったと思うんですけど、全体的な面からみればいまいちだと思いますね。
そんなわけで★1つ下げました。
あと序盤でも述べたように2000年以降のピンボールゲームで目を張るものは出ていません。
ポケモンピンボールの続編が出ていますが、それは未プレイです。
個人的にはそろそろマリオピンボールなんかありじゃないかなと思ってます。
では。


