暇なのでボールデフのプレッシャープレートをスリスリしていました。前オーナーはグリスがカピカピでプレートにボール跡の筋が入ってましたので、1000番の耐水ペーパーで空研ぎします、ある程度筋が消えたら番手を、上げていきます。番手を上げていくと段々とピカピカになってくるので自分の満足する所でコンパウンドを掛けます。ここまでいくと鏡面に近い状態になっているかと笑
鏡面に近いとプレートの表面は平に近い状態です、なぜかって?
鏡はある程度平になっていないと映らないからなんですねー
モータースポーツは引き算だと思います。
なのでマイナスを極力減らす事で速さに直結してきますので怠らないことが絶対です。(昔に親父から教えてもらった事です。)

