TOYOTAのトゥルーリ、グロックでフロント・ロウ独占。

悲願の初優勝に向けて、最大のチャンス。

ただ、少し燃料が軽いのが気になるところです。

大逃げを打てるか。

3番手ベッテルが意外と積んでいたのには驚きで、ブラウン勢のアドバンテージも無くなりつつあるようで。。


普通に考えれば、ベッテルとブラウンGP勢が優勝争いのライバルなのですが、、

5番手ハミルトン、7番手アロンソ、8、10番手にマッサ、ライコネンのKERS勢がいる。。

スタートで上位にそれぞれが食い込んでくると、混沌としてきそうです。

明日はスタートが楽しみですね!



GP2 Asia Seriesで、TOYOTAのテストドライバーの小林可夢偉がシリーズチャンピオンに!

土曜日バーレーンで行われたGP2アジアシリーズ最終戦のレース1で、

ポールスタートから4位に入り、ランキング2位のバルセッチが下位に沈んだため、

シリーズチャンピオンになりました!



おめでとう!!


The Spanish newspaper Diario AS, however, said the underperforming Piquet's days at Renault could be numbered. Takuma Sato, Alex Wurz, Lucas di Grassi and Romain Grosjean were named as potential successors.


今季パフォーマンスの上がらないルノーのN.ピケですが、解雇の可能性が。。

フラビオの怒りに触れたか。。叫び

まぁ、上海でも全くいいところがなく、たまに映ってもスピン・クラッシュ…しょぼん


その交代要員として、佐藤琢磨の名前が挙がっているようです。

昨年もルノーの噂はありましたよね。

まぁ、順当に行けばサードドライバーのロメイン・グロージャンでしょうか。

ただヴルツ、ディ・グラッシよりは可能性があるかな?

実現してくれればおもしろいんですけどね。


N.ピケと並んで危機的な状況なんが、中嶋一貴。。

佐藤琢磨のマネージャー、アンドリュー・ギルバート・スコットの声明文。


スクデリア・トロロッソが2009年のレースドライバーとして佐藤琢磨を選ばなかったことにひどく落胆しています。

参加した3回のテストを通じ、琢磨は類い稀なスピードと献身振りを示し、速いドライバーであることを充分に証明したと私は信じています。

チームの財政を支えるため、彼らが多額の資金を持ち込めるドライバーを起用する必要があったことは広く知られているとおりでした。我々は懸命に努力し、チームのサポートについて数多くのスポンサーと交渉を進めてきましたが、残念ながらシートを獲得するには充分といえなかったようです。

これまでと変わらず支援し続けて下さっているスポンサーの皆様や新規のスポンサーの皆様、そしてたくさんの琢磨ファンの皆様には、琢磨がレースシートを獲得できるよう様々な面でご尽力くださったことに心より感謝申し上げます。
今後、我々は新たな可能性を探ることになります。

琢磨は次のようにコメントしています。
「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。
いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」


まぁ、ブルデーのマネージャーはジャン・トッドの息子、ニコラス・トッドだし。。

チームとしては、新人のブエミとブルデーを替えてしまうのは不安はあるんかも。

けど、ブルデーは資金的に厳しいと言っていたので、トロ・ロッソ自体も危ないかもしれませんね。


後は、ホンダ買収後のチームか、噂されてるサードカーでならF1復帰も考えられますが。。

やはり、今年の鈴鹿での日本GPには琢磨がいて欲しい…

あきらめずに頑張れ!琢磨!