未草キラリトイレを潤す🚽🐏
最近、トイレに紫陽花が生けてあるのを発見し、その心遣いにホッとしたことがありました。
トイレにお花が生けてあるって最高です!
未草は、直径3センチほどしかない、小さなお花ですが、もしトイレで、チラリと見かけることができたら絶対嬉しいな、と妄想しました。
お花って良いですね。
「雪月花」は古来から歌に詠まれてきた題材ですが、お花も、月も、雪も、味わい深いです。
昨日の関東は、スーパームーン、ほぼ、見れなかったですね🥲
とはいえ、多くの人がキレイな月を楽しみにする、その心に感動です。
私の好きな、徒然草の『九月二十日のころ』の一説に、こうあります。
「妻戸をいま少し押し開けて、月見るけしきなり。やがてかけこもらましかば、口惜しからまし。」
(その家の女性は、妻戸をもう少し開けて、月を見ている様子である。もしすぐに家の中に入っていたならば、残念なことであっただろう。)
月がキレイなのに、月を見ることもなく、すぐに家の中に入ってしまうようでは、人として残念、ということです。
やがてかけこもらましかば、くちをしからまし
個人的に、この言葉のリズムが好きです。
家から見えたスーパームーン…
