ひたひたの葉より少し上睡蓮🛀



ひたひたとは…

[副]
  1.  水などが繰り返し静かに打ち寄せて軽くものに当たる音や、そのさまを表す語。「ひたひたと波が岸辺を打つ」

  1.  水が寄せてくるように物事が段々と迫ってくるさま。「敵がひたひた(と)押し寄せる」

  1.  動作などがすみやかなさま。さっさと。

    1. 「天井に―と上がりて」〈義経記・六〉

[形動]中の物がやっとつかる程度であるさま。「だし汁をひたひたに加える」

[アクセント]タヒタ、または、ヒヒタ、はヒタヒタ

goo辞書より


今回は、形容動詞の意味で使っています。アクセントは、ヒタヒタ。

アクセントで意味がだいぶ違います!


ひたひたになるくらいに生えている葉ですが、これも何でこんな場所に生えるんだ、と不思議に思えてきました。睡蓮の花は水の中では腐ってしまうようなので、葉より少し上に咲きます。