1月11日は、鈴鹿 御在所岳 本谷~大黒尾根のガイドでした🏔

 

日本各地が最強寒波に見舞われた3連休の中日、御在所岳も暴風が吹き荒れてましたが、東に面する本谷、大黒尾根は風の影響を殆ど受けることなく快適に登ることができました👏

 

本谷を進みます。

まだ雪が積雪が少ないので歩き難いですね。

 

出来るだけ「岩登り」的な要素の箇所を選びながら登っていきます。

 

雪のトラバースがあったりと様々な要素が詰まった本当に楽しめるコースです。

 

ジョーズ岩の直下までやってきました。

 

本谷を離れて大黒尾根を暫く登っていくと核心部の岩場が迫ってきました。

 

核心部の岩場を登っていきます。

 

花崗岩の岩場をアイゼンで登るのはなかなか至難の業なのです。

 

一番急な小岩壁をアイゼンの前爪を上手に使いこなしながら登ってこられます👏

 

最後の岩場を越えて大黒尾根終了~

見事登り切られました👏

 

大黒岩とロープウェイ山頂駅

 

鎌ヶ岳を望みます。

鈴鹿の槍ヶ岳と言われるだけあって三角錐の山容が素晴らしいですね☆彡

 

濃尾平野とちょうど真ん中くらいには名古屋駅も綺麗に望めました。

 

折角なので一旦本谷に下りてから対岸の尾根を辿って御在所岳山頂をめざしました。

 

山頂レストランでのルーティンのみたらし団子🍡&ウインナーコーヒー☕を楽しみに登ってきましたがロープウェイは強風により運休、レストランも休業となってしまい今回はお預けとなりました~💦

 

一の谷新道を下山してこの日の山行を無事に終了しました👏

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

1月4日は、2026年の初仕事でした🏔 六甲山 妙号岩で「岩登り・ロッククライミングを楽しむ会」を行いました🏔

皆さん様々なラインを登っていただきました。折角なので妙号岩は早めに切り上げて六甲山で人気のバリエーションルートの菊水ルンゼに向かいました🏔 皆さん上手にアッサリ登り切られて菊水山を経て下山しました。新春早々なかなか密度の濃い充実した一日でした☆彡

 

 

妙号岩

良い天気☀ 朝日が当たってポカポカ、キラキラです☆彡

 

 

先ずは左側の易しいラインから登り始めです。

 

ダム湖と海を眺めながらの絶景登りです☆彡

 

 

 

 

少しずつラインを変えてクライマーとビレイヤーを交代しながら進めていきます。

皆さん本当に上手に登られますね~

 

 

 

昼食休憩を挟んで後半は右側の壁を登ります。

ここも皆さん上手にクリアしていかれるので見ていて羨ましく思ってしまいます。

全部で8本ずつ登っていただいて終了~

 

折角なので対岸にある菊水ルンゼを登って菊水山をめざすことにしました🏔

 

妙号岩を眺めます。

 

菊水山登頂~👏

 

瀬戸内海、その向こうに淡路島、四国を眺めます。

海が見える山はイイですね~☆彡

 

この後、鈴蘭台駅に下山してこの日の山行を無事に終了しました。

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月28日は、中央アルプス サギダル尾根~宝剣岳縦走のガイドでした🏔

冬場は数え切れないほど訪れている千畳敷エリアですが、間違いなく過去1!の今までに経験したことのないくらいの大勢の登山者で溢れていました💦

サギダル尾根の渋滞を予想していましたが、今回は我々を含めて4パーティ(たぶん)で、一番乗りで取付けたのでスピーディに登れてアッサリ登攀を終了して宝剣岳縦走に繋げました。どピーカン☀の空の下、景色を存分に堪能しながら巡りました☆彡

 

千畳敷からの宝剣岳

19歳の時に先輩に連れられて初めてこの地に来てから数え切れないほど訪れています。35年位経って山の姿はあの頃と全く変わっていませんが、山を取り巻く環境(登山者や業界)は随分と変わってしまったなぁ~と思わずにいられません⤵⤵⤵

 

今回辿るサギダル(左)から宝剣岳を望みます。

 

 

サギダル尾根をめざしてトレース一つない真っ白な雪斜面を一番乗りで登っていきます。

 

後から3パーティが着いてきて取付きで順番待ちをされているのでスピーディに登りました。後続のパーティは皆さん全員が攻撃的なタイプのアックスを2本使ってのダブルアックスですが、我々はノーマルなピッケル1本で登ります。

アイゼン・ピッケルワーク講習で身に付けられた技術をしっかり使いこなしながら上手に登ってこられるクライアント様です👏

 

続く2ピッチ目。真っ白に樹氷していて美しさ満点ですね☆彡

 

宝剣岳

 

2ピッチ目の雪稜を登ってこられます。

 

最後の3ピッチ目を登り切ってサギダル尾根を終了~

おめでとうございます👏

 

空木岳方面を眺めます。

 

南アルプス全山をズラリと望みます☆彡

 

真っ白に輝く名峰、三ノ沢岳

 

これから向かう宝剣岳

左に中岳、木曽駒ヶ岳と連なります。

 

 

縦走ルートの難所のナイフリッジを進みます。

5日前に通過した時よりもだいぶマシでした。

 

宝剣岳山頂まであと少し!

 

ビッシリのベルグラ越しの御嶽山

 

宝剣岳登頂!

おめでとうございます👏

よく頑張りました~👏

 

千畳敷めざして下山です。蟻の行列のように登山者が連なっていました💦

 

千畳敷に下山してきて残照のサギダル、そして宝剣岳を望みます。

最高の天候に恵まれてこの日の山行を無事に終了しました👏

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

この山行を以て2025年の登り納めとなりました🏔

今年も一年間事故もなく無事に終えることができました。

これもひとえにご参加いただいた皆様のご協力と頑張りと登山に対する熱い想いがあってこそです。ありがとうございました。

2026年も何卒よろしくお願い致します。

どうぞ良い年をお迎えください門松

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月27日は、六甲山ロックハイクのガイドでした🏔

強い寒波の襲来で日本海側の地域を中心に厳しい雪と寒さに見舞われたようですが、ここ六甲山では小春日和のようなポカポカ陽気☀の一日でした。

いつもどおり高座の滝をスタートしてゲートロック、A懸垂岩、キャッスルウォール、ブラックフェイスの各岩場で初歩の岩登りを楽しみながらハイキングで繋いで最後は荒地山に登頂🏔👏 芦屋川駅を出発して約7時間の遠い遠い山頂でした💦

天気に恵まれたお陰でハイキングと岩登りをタップリ満喫されたお二人様でした👏

 

高座の滝からスタート。

ここ芦屋の岩場は、言わずと知れた本当の意味で日本のロッククライミング発祥の地です。 

 

 

先ずは1つ目の岩場のゲートロックを登ります。

 

懸垂下降で取付きに下り立ってゲートロックは終了~

ハイキングをしながら次の岩場をめざします。

 

地獄谷を遡上していきます。

 

A懸の頭で展望を楽しみながらの休憩。

これから辿る「これぞ芦屋の岩場を代表する景観」ともいうべきB懸尾根の風化した岩尾根を望みます。

 

 

2つ目の岩場のA懸岩を登ります。

 

懸垂下降で取付きに下り立って・・・

 

次の岩場めざしてB懸尾根を登っていきます。

途中には有名なスヌーピー岩も登場です。

 

B懸の頭を経て名所の万物相に到着~

芦屋の海を眺めます。

 

 

3つ目の岩場のキャッスルウォールを登ります。

 

最後の4つ目の岩場のブラックフェイスを登ります。

 

テラスからは大阪湾から神戸港にかけての海が綺麗に眺めることが出来ました。

 

荒地山登頂🏔

芦屋川駅を出発してから約7時間の里山とは思えないような長い遠い道のりでしたがよく頑張りましたね👏

 

この後、岩梯子コースを経て下山してこの日の山行を無事に終了しました。

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

12月23日は、個人ご依頼で中央アルプス 和合山~宝剣岳縦走のガイドでした🏔

 

素晴らしい晴天☀に恵まれて最高の最高の雪山登山でした☆彡

千畳敷を出発して乗越浄土に出て先ずは和合山をピストン、その後は宝剣岳縦走に繋げました。宝剣岳から先は前々日の悪天⛄以降は誰も入っていないようでノートレースでなかなか際どいコンディションでしたがクライアント様はとても安定した確実な行動で難所も落ち着いてクリアされて縦走も順調に踏破👏、千畳敷に下山して終了しました☆彡

 

本日も晴天なり☀

駒ヶ根駅からめざす中央アルプスの山々を眺めます。

 

今回のメインの宝剣岳と和合山

 

乗越浄土めざして八丁坂を登ります。

平日ですが大勢の登山者が登って行かれます。

 

乗越浄土に出て先ずは和合山をめざします。

美しい雪稜が山頂まで続いています。

 

和合山山頂からの木曽駒ヶ岳

 

和合山山頂を後にして一旦乗越浄土に戻ります。

 

乗越浄土から宝剣岳を望みます。

 

宝剣岳山頂めざして登っていきます。

 

アッサリ登って宝剣岳登頂! おめでとうございます👏

 

宝剣岳を後に縦走スタートです。

 

急峻な氷雪、岩場を登ったり下ったりしながら先に進みます。

 

宝剣岳と和合山

 

宝剣岳縦走の核心部のナイフリッジを慎重な行動で突破します。

30m程の区間ですが今回のようにコンディションが悪いとなかなか緊張させられる箇所です。

 

宝剣岳縦走を終了~

越えてきた宝剣岳と奥に中岳、木曽駒ヶ岳が連なっています。

 

極楽平からの通常のラインはコンディションが悪そうなので危険を避けるライン取りでピッチを切りながら下山していきました。

僕がトレースを付けながら先に下って、続いてクライアント様にそのトレースを使って下りてきていただきます。

 

トラバースします。

ものすごいカッコイイ✨ ショットです📷

 

千畳敷めざして下っていきます。

 

千畳敷に下山してきて南アルプス方面を眺めます。

少し日が傾いてきてより鮮明に全景を眺めることができました☆彡

今回の山行を無事に終了しました👏

お疲れ様でした。ご依頼ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!