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この前買った、春の靴。私にとって白い靴は初めて。
ワンピースを試着して、全体のバランスからこの靴を
借りて鏡を見ていたら、ワンピースと一緒にお買い上げ![]()
あれっ
買っちゃった
あーあ、このパターン多いのよね![]()
でも、この靴の履き心地がよくて、すっかりお気に入りです![]()
今日はこの靴では、ちょっとつらい寒さだったけどね![]()
で、出会いました
子育ての本。私は、独身だけど、結婚が
近いわけでもないけど、読んでみました
。
「生物の進化に学ぶ 乳幼児期の子育て」 すごい題名でしょ![]()
著者は斉藤公子先生、保母さんです。保育の経験から、ヒトの進化の
過程をヒントに子育てするという内容の本です。いまは、いろんな育児本
があるとおもうんだけど、この本を読めば一本筋が通った子育てができると
思います。いろんな育児本の基礎になるんじゃないかしら?私は子育て
からは遠いところにいるから、知らない話ばかりでした、有名な先生なのかしら?
もし、これからママになる方に読んでもらいたいなぁ![]()
出産時のトラブルで脳内出血で寝たきりになるといわれた子が、ある抱き方で
自然治癒した話、またその抱き方でいままで一人も脳性マヒや自閉症などの
脳の発達の遅れを出したことのない話、足の親指の話、子供の描く絵は
3歳くらいまで世界共通で脳内の発達過程やその子の心がわかる話・・・。
脳に障害のある子が育児の仕方でその後遺症もなく、大学や社会人に
育った話で、その逆もあるということ・・・そう、育児の仕方で脳の発達を
ストップさせてしまう話。とっつきにくい題名かもしれないけど、この本を
読んだ後、私の小さいころの癖やいたずらを思い出して、そのころの母親の
子育ての孤独や悩みが分かり、そしてありがたさでちょっと泣けた一冊でした![]()
生物の進化に学ぶ 乳幼児期の子育て 斉藤 公子著
小泉 英明序文 かもがわ出版





