完璧の芸術家というものは、生来の素質よりも修業に負うところが多い。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

そうなら天才肌の芸術家ってまれなんでしょうね!

好きこそものの上手なれ!

幼いころから絵を書くのが、好きな子供が、絵の才能を伸ばして大人になってそれが、飯のタネになる。

それが、親の理想だけどそんなにうまくことが、進まないのが、この世の中なんですよね!

子供が、好きなことを一生の生業として続けさせてあげたいと、思ってもなかなか理想通りにはならないんですよね!

音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。

そこにおいては魂が魂に話しかける。

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

バッハさんは音楽だけ…。

まぁ著名な音楽家の先生は、そういわなきゃ示しが、つかないんでしょうね!

韓流ドラマをよく見ている私が、思うところ、よっぽど朝の忙しい時間以外は字幕で韓流は、見ている。

声優さんには悪いが、なんか字幕で言ってることとセリフを意訳されたセリフが、違っているとそれってとってもストレスになるんです。

だから曲だったらいいんでしょうけど、訳詞ってどうなんでしょうね!

まぁひねくれてるのって私だけなんでしょうね!

 

自然だけが無限に豊富であり、自然だけが偉大な芸術家をつくるのだ。

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

自然って偉大だとは思うけど、今、地球温暖化で11月に台風が、発生して根こそぎ自然を破壊している人間!

 

はたして未来の地球はどないなってるんでしょうね!

 

文学は、人間が堕落する度合だけ堕落する。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

文学が、堕落?はてなマーク

そんなことあるの?はてなマーク

そしたらゲーテさんのは、崇高な作品なん?はてなマーク

 

物書きじゃない私なんかが、言えることじゃないけど、どういうことが、堕落なん?はてなマーク

よっぽどゲーテさんは人になんも後ろ指をさされる堕落したことしたことないの?はてなマーク

 

こんな上から目線で日頃からいわれた身近なお弟子?さんや奥様っモアハラスメントだったんでしょうね!

 

殺されなくてよかったですね!

最近の作家たちは、インクに水ましをして書いている

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

 

なんかすごく上から目線の大先生ですなぁ…。

さぞかし当時の若手の作家にパワハラしたんでしょうね!

もしそれを咎められたら自身の自信満々な言語能力で逃げおせたんでしょうね!

 

建築は氷結した音楽である。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

建築と音楽♪?はてなマーク

なんか結びつけるもんが、ないように思えるんですけど凡人の私には理解不能です。

ゲーテさん、すみません。

芸術家が芸術を創造しつつある間は、一個の芸術家である。

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

 

一個の芸術家?はてなマーク

なんか身近に芸術家と呼ばれる人が、いないから著名な芸術家のドラマでしかわからないんですけど、「先生」と呼ばれてるお方って一瞬でも自分の芸術にのめり込むと、他のこと排除してるんじゃないの?はてなマーク

それを承知で協力してる人が、身近にいたらいいんでしょうけどいなかったら世捨て人化してるんじゃないの?はてなマーク

なんか芸術家を最大限に擁護したお言葉に聞こえてしまいます私は…。

芸術家は、人がその作品を見て、その作者を忘れる時にのみ真に称讃される。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

何で?はてなマーク

よっぽど芸術家が、評価されることってないとゆうこと?はてなマーク

昔の著名な芸術家の作品はダメだということなの?はてなマーク

 

私には理解不可能です。

 

 

 美は芸術の究極原理であり、最高の目的である。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

芸術が、最高の目的?はてなマーク

芸術家はそう思いたいんでしょうね!

でも、よく芸術を理解できない人は最高の目的って違うんじゃない?はてなマーク

その人にとって違うんじゃないかなぁと、を私は思います。

 人生は生きるに値するということが、あらゆる芸術の究極の内容であり、慰めである。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

芸術の究極の内容で慰めが、生きるに値する?はてなマーク

なんかなぁ…。

生きるってそんなに芸術と関係して生きてる人って一握りの人だけじゃないの?と、私は思うんですけどヘッセさん。