静かに深く考えれば考えるほど、ますます常に新たに、そして高まりくる感嘆と崇敬との念をもって、心をみたすものが二つある。
それは、わが上なる星空と、わが内なる道徳律である。
(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)
高まりくる感嘆と崇敬?
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星空は納得する。
でも、内なる道徳律?
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なんでなん?
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私は昔っから静かに深く考えなくてひねくれてるからかも知れんけど、道徳って二人以上の人間がいて生活に余裕があって初めて成り立つもんじゃないの?
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カントさんが、人っ子一人いない生きるか死ぬかの原生林や無人島で幼い時から暮らしていたらどうなんでしょうかねぇ…。
きっと裕福なお宅で幸せにお育ちだったんでしょうね!