国内のみだれた国が、よく治まっている国を攻めても勝つどころかかえって負けて、しまいには滅びること。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
なんか第二次世界大戦のドイツみたい…。
外国を攻めながら自国のユダヤ人を迫害して裕福なユダヤ人の財力を没収して攻めて攻めて最初は優勢でも結局は、ユダヤ人のガス室での虐殺など非人道的行為が、クローズアップされ、独裁者ヒットラーは、自殺、ドイツは、滅びは、しなかったけれど、東西の壁でわけられてしまった。
やっぱし国内が、みだれているってことは、そのTOPの政治手腕に対する国民の不満が、渦巻いているって事!
それは、死をかけ前線で戦っている戦士も一般国民以上に強く不満が、溜まっているもんじゃない?
そうなったら、戦意喪失してしまうんじゃないの?
戦争は、結局、双方の利害の衝突!
いくらきれいごと並べたってそうじゃない?
?
だからヒットラーもユダヤ人を弾圧して虐殺したんだから…。
はて?
?
ヒットラーは何に生まれ変わったんでしょうね!
ガス室で殺される犬だったりして…。