医者は病人が、坊主は死者がいなければ、商売にならない。
つまり自分の利益のために、他人の不幸を期待してしまうことのたとえ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
そうなんですよね!
医者→病人や怪我人
お坊さん→死者
それぞれ当の本人や関係者にとっては、不幸の極みなんだけど両者のその不幸が、なければご飯が、食べていけない。
きれいごととしては、助けてくれるとはいえ、なんかなぁ…。
そういう本音の気持ちをことわざに込めているように私は、思ってしまいます。
医者は病人が、坊主は死者がいなければ、商売にならない。
つまり自分の利益のために、他人の不幸を期待してしまうことのたとえ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
そうなんですよね!
医者→病人や怪我人
お坊さん→死者
それぞれ当の本人や関係者にとっては、不幸の極みなんだけど両者のその不幸が、なければご飯が、食べていけない。
きれいごととしては、助けてくれるとはいえ、なんかなぁ…。
そういう本音の気持ちをことわざに込めているように私は、思ってしまいます。