まゆにつばをつけていればきつねやたぬきにばかされないという俗言から、人にだまされて、手玉に取られないように用心すること。
信用しがたいという意味に使う。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)


昔からよく使われている言葉なのですが、これもことわざなのですね!
きつね
狐お面やたぬきたぬきにばかされないようにするというのは、初めて知りました。

あぶく銭を得るための詐欺行為を平然とする輩…もしかしたらきつね
狐お面やたぬきたぬきの生まれ変わりなのかもしれない。
一時期、ニュースになった振り込め詐欺、だんだん巧妙化してきている。
別に金銭に餓えていなくてもゲーム感覚で手を染める輩もいるのだそうだ。


そんな反省していない輩、余生、反対の目に遭うか?来世、きつね
狐お面やたぬきたぬきに、はたまた、反対の立場になって倍返しの目に遭うんじゃないか?と、思う。
 

 

おぉ怖~い。