山崎の合戦で明智光秀と豊臣秀吉が 戦ったときに、筒井順慶が洞が峠というところに陣取って形勢を見て光秀についたり秀吉についたりしたことから、そのときの状況によって態度を二転三転させる日和見主義をとること。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)


毎月、参る京都へのお墓参り…大概、JR新快速電車を使う。
高槻を少し過ぎると左手に山に沿って電車が、進み朝ドラ「まっさん」byNHKに出てきていたサントリーの山崎醸造所が、見えてくる。
なんかなぁ…。
歴史上いろいろと謂れのある土地を巡る歴史大好きな方には、申し訳ないんですが、京都にいると、ど~と肩が、重たくなるんです私。
なんで京都に墓を移築したんかぃ!と、あの世で父に会ったら文句が、云いたい!

ことわざに戻って!

筒井順慶



歴史上の人物なんですね!
日和見主義って良く言えば臨機応変な生き方!
でも上に立つ者にとっては信用出来ない人物!
そんな人って、どうなんでしょうね!