物事をあれこれ思いめぐらしても、名案が出てこなければ、何もしないでぼけっとしているのと同じことだ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
ぼけっとしてるのと同じ?
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なんとまあこれも、他人事のことわざなんでしょうか?
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名案なんか一般庶民には、ちょっとやそっとでは思い付かないもんじゃないの?
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それを浅はかな思いつきで事を行い後に重大なことになった事が、今までに歴史上でもいくつもあるんじゃないの?
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なんかこのことわざは、上から目線で叱咤激励をしていて後は、存ぜず、無責任この上ないことわざのように私には、思えるんですけど…あなたは、どう思われますか?
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