これ以上貧しい生活はないと思えるほどの貧乏をしている者にとっては、それが最もつらいものであるから、それよりほかの辛苦は、苦労にならないということ。

(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)


そうかも知れないけど、本当にそうだと、確認してことわざにしたの?はてなマーク
なんか当人にとってはなぐさめや気休めのように思ってしまうんですけど…。
「ことわざとして伝わってるんだからケチつけるもんじゃない!」と、たしなめられたらそうなのかも知れないと、不承不承うなずくのかも知れない。
でもそれは本心じゃない!


どうしてもことわざって特権階級のお上が、作ってしもじもの人の不平不満を押さえつけ従わせるために伝えさせたような気が、してならないことわざも数多くあると、思う。
お上で作った人、その後、生まれ変わってどうなったのかなぁ?
同じような立場で感じなのかなぁ?
もし携帯アプリで人にかざすと「この人は、生前、こうこうした人の生まれかわりです」なんてわかっちゃう世の中になったりして?
嘘、偽りなくわかっちゃったらどんな世の中になるんだろうか?はてなマーク

ことわざの意味合いから離れてしまったんですけど、あなたは、どう思われますか?