仕事のへたな人がなまじ仕事をすると、材料をむだに使ったり道具をこわしたりして、結局なんにもならないということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)


私は、初めてきくことわざです。
そうなんですよね!
上手な人が、何気なくできる事が、出来ない人は、どんなに材料を無駄にしても早く上手に出来ない。
公私に渡って心当たりが、あるのでガクッとしてしまいます。

私事ならば、無駄なものは、自分自身の財布が、痛むんだけど仕事は、そういう訳には、いかない。
経費としてどないかする事になってしまう。
それが、直接の原因でなくても身近な従業員の士気にかかわってしまう。
本人に自覚が、あればイイんだけど中には、全然、わかっちゃいない人もいるんじゃないかなぁ?はてなマーク
でもその問いかけも雰囲気や言葉に注意しなければ、パワーハラスメントでコンプライアンスに訴えられてしまう。
優秀な上司になるって難しいですよね!