なめくじに塩をかけると、ちぢんで小さくなるところから、こわい相手の前で、非常におそれ身をすくめること。
また、失望したりして、すっかり元気が なくなることにもいう。


(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)



よく使われる言葉なんですが、これもことわざなんですね!

もし別の生き物に生まれ変わらなきゃいけなくてもなめくじは、ちょっと嫌だわなぁ~。

まぁ人間みたいな、しがらみやなんやかんやなくて、偉い人の前でちっちゃくならなければいけない事をしても、塩で死ねたらそれは、それでエエわなぁ…。
ただ…
塩で身体が、溶けてなくなる感覚ってどうなんでしょうね!
痛いんでしょうか?

やっぱし何かに失望しても自殺は、避けなくちゃいけないわなぁ…。

もし親愛なる人の想いに気づかずに自殺したら生まれ変わってなめくじになってしまうような気が、してしまいます。
あぁ嫌だわなぁ…。